岡崎さくら100年プロジェクト

岡崎さくら100年プロジェクトとは

日本の「さくら名所100選」に選定され、市民の誇りにもなっている岡崎公園の桜を始めとし、市内には多くの桜が植えられ、市民に親しまれています。

しかし、桜(ソメイヨシノ)の寿命は50~60年とも言われ、岡崎公園の桜の一部が枯れたり、倒木したりするなどの問題が見られ始めました。

そこで、岡崎市ではこれらの桜の保護を計画的に行うとともに、市民に親しまれる身近な桜の名所づくりを行うなど、先人から受け継いだ「桜」を更に充実させ、次の100年に残していけるよう市制100周年を契機とし以下の3つの実施方針を基に「岡崎さくら100年プロジェクト」を実施します。

実施方針

市民参加による「桜」を活かしたまちづくり

  • 桜を市の花に追加し、シンボルツリー化します。
  • 桜守の養成、活動の推進をします。
  • 桜のイベントを検討しています。

先人から受け継いだ「桜」の保護

  • 岡崎公園周辺桜の保護再生計画の検討をします。
  • 家康桜(本宿町・法蔵寺)の育成をします。

新たな「桜」の名所づくり

  • 桜の並木づくり、スポットづくりを行います。 
  • 桜のマップ作成を行います。
市内各所で平成27年度に1,223本を植樹しました。

桜守養成講座を開催します。 ※終了しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

さくら絵画作品展を開催します。※終了しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

学泉1
学泉2
学泉3
葵桜1
葵桜2
11月植樹式2
11月植樹式1
11月植樹式3

情報発信元


100周年記念事業推進課(平成28年度まで)


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