平成30年度年間スケジュール

最終更新日平成30年8月5日ページID 022510

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平成30年度年間スケジュール

平成30年4月・5月

企画展

クエイ兄弟-ファントム・ミュージアム

4月7日(土曜日)から5月20日(日曜日)

 アメリカ出身のクエイ兄弟は、実験的な人形アニメーション作家として知られており、イギリスを拠点に活動しています。本展は、彼らの初期作品から近年の活動までの展開を、その源泉も含めてご紹介します。映像に留まらず、素描や舞台芸術など、幅広く活躍するクエイ兄弟のミステリアスで繊細な空間をお愉しみください。

平成30年6月・7月

特別企画展

名刀は語る-美しき鑑賞の歴史

6月2日(土曜日)から7月16日(月曜日・祝日)

 日本有数の刀剣コレクションを誇る「佐野美術館」の収蔵品により、国宝、重要文化財を含む平安時代から江戸時代の代表的な名工の刀剣、刀装具約100点を一堂に展示し、約1000年にわたる日本刀の歴史を通じて、日本人が培ってきた美意識や文化を紹介します。さらに徳川四天王の一人である本多忠勝愛用の名槍「大笹穂槍 銘 藤原正真(号 蜻蛉切)」の出品に合わせて、本多家の名宝と三河の刀工の名品をご覧いただきます。

平成30年7月・8月・9月

企画展

ジョルジュ・ブラック-宝飾デザインの輝き

7月28日(土曜日)から9月17日(月曜日・祝日)

 20世紀初頭に興った芸術運動「キュビスム」は、ピカソらでよく知られ、ジョルジュ・ブラックもその成立と展開に関わりました。本展では、ブラックの晩年期の作品に着目し、彼がデザインを手がけた工芸品を中心にご紹介します。工芸デザインに関する平面作品をはじめ、ジュエリーに陶磁器、彫刻、ステンド・グラス、タペストリーなど、その仕事は多岐にわたります。独創的できらびやかな工芸の世界をぜひご覧ください。

平成30年9月・10月・11月

企画展

近代日本の挑戦者たち 博覧会にみる明治の三河

9月29日(土曜日)から11月11日(日曜日)

 明治時代は「博覧会の時代」と言えるほど、全国で博覧会が開催されました。博覧会によって明治政府は日本の近代化を目指しており、出品物を見ることで、地域の発展状況を知ることができます。本展では明治期の博覧会を通して、三河が近代化を果たしていく過程で生まれ、一方で失われていった産業・技術の歴史を追っていきます。

平成30年11月・12月・平成31年1月

企画展

美博びっくり箱-集める・伝える・これからも

11月24日(土曜日)から1月14日(月曜日・祝日)

 岡崎市美術博物館は、「マインドスケープ(心象風景)」を基本コンセプトに、岡崎の歴史から国内外の近現代美術まで、「心」を伝え、「心」を語る多様な美術品・博物資料を収集、展示してきました。専門分野が異なるそれぞれの学芸員が厳選したこだわりの逸品を通して、当館コレクションの多彩な魅力を紹介します。

平成31年1月・2月・3月

収蔵品展

暮らしのうつりかわり

1月26日(土曜日)から3月24日(日曜日)

 公立小学校3年生の社会科「古い道具と昔のくらし」への学習支援を兼ねた展覧会です。子ども達の見学に配慮した内容と工夫を凝らしながら、当館所蔵の古い生活・生産道具などを中心に紹介し、今と昔の暮らしの違いや変化をたどります。道具に込められた先人達の心を感じ、知恵や工夫を再認識する場を提供します。

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お問い合わせ先

美術博物館

電話番号 0564-28-5000ファクス番号 0564-28-5005

〒444-0002岡崎市高隆寺町峠1番地
開館時間 10:00~17:00(最終の入場は16時30分まで)