助産師・保健師等による新生児等訪問
低体重児は、体の機能が未熟なことがあるため、成長への見守りが必要なお子さんがいます。
また、お母さんは産後すぐの慣れない育児に多くの不安を感じやすい時期となります。
低体重児の訪問指導やおおむね生後28日目までの赤ちゃんの育児などについて相談のあるかたに、専門職が訪問しています。
保健師・助産師に気軽に相談できる「まちかど ほっと相談室」もご利用ください。
低体重児訪問指導
対象者
2,500グラム未満の赤ちゃん(低体重児)を出産されたかた
※母子保健法第18条の規定により、体重が2,500グラム未満の赤ちゃんが生まれた時は届出の義務があります。訪問の希望がなくても必ず連絡をしてください。
内容
助産師または保健師による相談および訪問指導など
申し込み方法
こども家庭センター(福祉会館3階)の窓口で申し込み
- マイナンバーの確認書類・身元確認書類をご持参ください。
- 窓口で「赤ちゃんとお母さんの連絡票」を記入し申し込みしてください。
- 受付時間は月曜日から金曜日 8時30分から17時(祝祭日・年末年始は除く)です。
電子申請(あいち電子申請システム)で申し込み
次のページから電子申請が可能です
郵送で申し込み
母子健康手帳交付時にお渡しした「健康診査受診票」に綴じ込みの様式を封入し切手を貼って郵送してください。
その他
- 申し込み後、担当者からお電話させていただきますので、必ず連絡の取れる電話番号をご記入ください。
- 申し込み時期により、生後28日までに相談および訪問指導ができない場合があります。
- 「赤ちゃんとお母さんの連絡票」は次のページからダウンロードすることもできます。
新生児等訪問指導
対象者
おおむね生後28日目までの赤ちゃんの育児などについて相談のあるかた
内容
助産師または保健師による訪問指導
申し込み方法
こども家庭センター(福祉会館3階)の窓口で申し込み
- マイナンバーの確認書類・身元確認書類をご持参ください。
- 窓口で「赤ちゃんとお母さんの連絡票」を記入し申し込みしてください。
- 受付時間は月曜日から金曜日 8時30分から17時(祝祭日・年末年始は除く)です。
電子申請(あいち電子申請システム)で申し込み
次のページから電子申請が可能です
郵送で申し込み
母子健康手帳交付時にお渡しした「健康診査受診票」に綴じ込みの様式を封入し切手を貼って郵送してください。
その他
- 訪問場所は、岡崎市内に限ります(市外から里帰りされているかたなど、岡崎市に住民票がないかたの訪問も可)。
- 申し込み後、担当者からお電話させていただきますので、必ず連絡の取れる電話番号をご記入ください。
- 申し込みの時期により、生後28日までに相談および訪問指導ができない場合があります。
- 「赤ちゃんとお母さんの連絡票」は次のページからダウンロードすることもできます。
乳幼児突然死症候群(SIDS)をなくすために
乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。日本での発症頻度はおよそ4,000人に1人と推定され、生後2か月から6か月に多いとされています。SIDSの原因はまだわかっていませんが、発育環境のなかにSIDSの発生要因があることがこれまでの研究で明らかになってきています。
SIDSから赤ちゃんを守るためのポイント
- うつぶせ寝は避けましょう
- たばこはやめましょう
- できるだけ母乳で育てましょう
詳しくはこども家庭庁のホームページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
こども部 こども家庭センター 母子相談1係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館3階)
電話:0564-23-7683 ファクス:0564-23-6833
こども部 こども家庭センター 母子相談1係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください