こだわりが強く、対応に困る

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ページ番号1003548  更新日 2026年1月23日

好き嫌いは自己主張の第一歩ですが、他のもので代用できない、切り替えできない、言い聞かせても納得しないことがあります。

例

  • 気に入った柄や素材の服ばかり着たがる
  • 気温に合わせた服の調整が難しい
  • 洋服などのタグが気になる
  • 抱っこの仕方によって泣く
  • 保護者がいつも同じ歌を歌わないと怒る
  • 電車を見たがり、帰れない
  • 同じおもちゃでしか遊ばない
  • 同じ道順でないとパニックを起こす

こだわりは、なくそうとしてもなくなるものではありません。

お子さんの興味を尊重しつつ、他のことに興味を広げる手助けをしてあげましょう。

また、生活習慣を身に付ける際に、こだわりをうまく取り入れる工夫をしましょう。

対応のポイント例

  • どんなこだわりがあるのか確認してみましょう。
  • 苦手な感触がある場合は無理強いせずに、苦手な感触を避けましょう。
  • 園の制服などで苦手な素材やデザインの場合、園と相談したうえで、手を加えるなどの工夫をしましょう。
  • 変更がきかず、気に入らなくてかんしゃくになった時は、好きなことやモノを示して注意を向けましょう。
  • 切り替えがうまくできれば、オーバーに反応してみましょう。
  • 「これも楽しいよ」と別のことに誘い、世界を広げる手助けをしてあげましょう。

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このページに関するお問い合わせ

こども部 こども発達相談センター
〒444-0011 岡崎市欠町字清水田6番地4
電話:0564-23-7067 ファクス:0564-23-7538
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