こだわりが強く、対応に困る
好き嫌いは自己主張の第一歩ですが、他のもので代用できない、切り替えできない、言い聞かせても納得しないことがあります。
例
- 気に入った柄や素材の服ばかり着たがる
- 気温に合わせた服の調整が難しい
- 洋服などのタグが気になる
- 抱っこの仕方によって泣く
- 保護者がいつも同じ歌を歌わないと怒る
- 電車を見たがり、帰れない
- 同じおもちゃでしか遊ばない
- 同じ道順でないとパニックを起こす
こだわりは、なくそうとしてもなくなるものではありません。
お子さんの興味を尊重しつつ、他のことに興味を広げる手助けをしてあげましょう。
また、生活習慣を身に付ける際に、こだわりをうまく取り入れる工夫をしましょう。
対応のポイント例
- どんなこだわりがあるのか確認してみましょう。
- 苦手な感触がある場合は無理強いせずに、苦手な感触を避けましょう。
- 園の制服などで苦手な素材やデザインの場合、園と相談したうえで、手を加えるなどの工夫をしましょう。
- 変更がきかず、気に入らなくてかんしゃくになった時は、好きなことやモノを示して注意を向けましょう。
- 切り替えがうまくできれば、オーバーに反応してみましょう。
- 「これも楽しいよ」と別のことに誘い、世界を広げる手助けをしてあげましょう。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
こども部 こども発達相談センター
〒444-0011 岡崎市欠町字清水田6番地4
電話:0564-23-7067 ファクス:0564-23-7538
こども部 こども発達相談センターへのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください