2021年度年間スケジュール

最終更新日令和3年9月4日ページID 028687

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2021年度年間スケジュール

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会および関連イベントが中止または変更となる可能性があります。最新の情報は当館ホームページまたはお電話(0564-28-5000)にてご確認ください。
 

2021年4月・5月

企画展

岩合光昭写真展 どうぶつ家族/ねこ科

ねこ科
©Mitsuaki Iwago 

4月3日(土曜日)から5月16日(日曜日)

 動物写真家・岩合光昭氏の魅力ある作品を、2つのテーマで展示します。「どうぶつ家族」では、多様な動物たちの姿を約150点の写真作品から紹介します。「ねこ科」は最大2mの迫力ある写真で、ライオンやトラなどのネコ科動物の魅力を伝える屋外写真展です。自然に囲まれた当館で、岩合氏の世界をご堪能ください。

2021年5月・6月・7月

開館25周年記念

渡辺省亭-欧米を魅了した花鳥画-

省亭展
渡辺省亭《牡丹に蝶の図》
1893(明治26)年 一幅
絹本着色 個人蔵
 

5月29日(土曜日)から7月11日(日曜日)

 明治から大正にかけて華々しく活躍した、渡辺省亭(わたなべせいてい)の全貌を明らかにする初の展覧会。省亭は日本画家として初めて渡欧、印象派の巨匠と交流を持ち、繊細で洒脱な花鳥画が海外で高く評価されました。国内でも迎賓館赤坂離宮(国宝)を飾る七宝額の原画を描くなど実力を認められていましたが、明治30年代以降、次第に画壇と距離を置いたため、展覧会で紹介される機会が少なくなりました。本展では個人コレクションを中心に、海外からの里帰り作品を含め、省亭の全画業を紹介します。

2021年7月・8月・9月

開館25周年記念

水木しげる 魂の漫画展

水木展

「ゲゲゲの鬼太郎」1985 ©水木プロダクション

7月31日(土曜日)から9月26日(日曜日)

 『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画界の鬼才水木しげる(1922-2015)。少年時代に見た「地獄極楽絵図」に心を奪われて以来、生涯に渡って不思議な世界を追求・表現し続けました。水木は戦争で生死の境をさまよい片腕を失い、極貧時代を乗り越え、独自の漫画表現に達しました。本展では、かつて失われた命への慰めと、この世に生きる人々へのメッセージとして水木が全身全霊で描いた300点余りの漫画原稿や愛用の道具、多彩な映像資料を展示します。

2021年10月・11月・12月

開館25周年記念

至宝-燦めく岡崎の文化財

至宝展
愛知県指定文化財
三ッ蔦文陣羽織 (萬松寺)
 

第1部 10月9日(土曜日)から11月7日(日曜日)

第2部 11月20日(土曜日)から12月19日(日曜日)

 岡崎市は、矢作川がもたらした肥沃な土壌と地理的特質により、多彩な歴史と文化が培われました。また家康の誕生地であることをはじめ、各時代の政権と深い関係を有した地であったため、日本史の大きな流れを語る上で欠かすことのできない数多くの文化財が今に伝わっています。

 本展では、運慶・湛慶作の聖観音菩薩立像(重要文化財 滝山寺)をはじめ、市域の歴史と風土を物語る文化財を展示します。一地方自治体の文化財展という枠では語りきれない歴史のダイナミズムを体感いただけたらと思います。

2022年1月・2月・3月

開館25周年記念

美術にまつわる5つの話―いつもそこにある―

1月29日(土曜日)から3月13日(日曜日)

「芸術って難しくてよくわからないし、美術館は行きにくい」と感じる方もきっと多いでしょう。でも少しだけ見方や考え方を変えるだけで、美術はとても楽しめます。本展では岡崎市が所蔵する美術コレクションを軸に子どもから大人まで楽しむことができる展覧会です。







 


 


※都合により展覧会の内容及び会期を変更する場合があります。

 

 

お問い合わせ先

美術博物館

電話番号 0564-28-5000ファクス番号 0564-28-5005

〒444-0002岡崎市高隆寺町峠1番地
開館時間 10:00から17:00まで(最終の入場は16時30分まで)