Q.住民票コード及びその利用目的を知りたい。
回答
(住民票コードとは)住民票コードは、住民基本台帳法によって、住民基本台帳に記録されているすべての人に付番されている11桁の数字です。マイナンバー(個人番号)とは異なる12桁の数字です。なお、住所や氏名が変わっても番号は変わりません。
(住民票コードの利用目的)
行政機関が特定の事務を行うとき、該当者かどうかの本人確認や、住所や氏名などが変更になっている場合に、本人かどうかを特定するために利用されます。例えば、以前は住民票の写しの提出が求められていたパスポート申請では、住民票の写しの提出が不要となりました。
(住民票コードを知りたいとき)
日本人は平成14年8月に、外国人は平成25年7月に住民票コード通知票を郵送しておりますが、無料で通知票の再交付を受けることができます。
・なお、電話による住民票コードの照会にはお答えできません。
(請求できるかた)
本人または同一世帯のかた
(受付窓口)
・市民課(市役所東庁舎1階2番窓口)
・支所(岡崎・大平・東部・岩津・矢作・六ツ美・額田の7カ所)
・市民サービスコーナー
(必要なもの)
申請者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード(個人番号カード)、年金手帳、健康保険証の資格確認書、官公庁が発行したもの)
※手数料は無料です。
その他、詳しくはホームページをご覧いただくか、担当までお問い合わせください。(関連リンク参照)
関連リンク
- 民間企業も住民票コードを使用するのか知りたい。
- 住民票コード通知票の再交付/市民課(新しいウィンドウで開きます)












