Q.固定資産税・都市計画税の土地・家屋・償却資産の課税標準額がどのように求められるか知りたい。
回答
原則として、固定資産評価基準に基づいて決定した価格(評価額)が課税標準額となります。また、評価額と課税標準額が異なる主な理由は以下のとおりです。
・住宅用地の特例が適用されている場合
・市街化区域農地の特例が適用されている場合
・急激な税負担上昇を抑えるための負担調整措置(段階的な引上げ等)がされている場合
・法律や条例等に基づくその他の特例が適用されている場合
・家屋の新築住宅に対する減額措置が適用されている場合(固定資産税のみ適用あり)












