城北中学校 1年生を対象に理科の出前授業を開催します。
本校では、地域の「ひと・こと・もの」を積極的に活用し、地域に開かれた学校教育の実現を目指しており、その一環として、地域の専門家から学ぶ「出前授業」を積極的に実施しています。
今回、中学1年生の理科の授業に関連して、うずまき石(アンモナイト)の実物標本や産出映像を交えて、アンモナイトの進化と絶滅の事例を紹介していただきます。
また、代表生徒が含化石団塊を実際に割り、化石の産出や標本の観察を行います。
講演を通して、生命は奇跡の連続によって受け継がれていること、また、急激な進化は、衰退をもたらす事例であることを取り上げ、生徒の地球史の見方や考え方を広げたいと考えています。
本講演のテーマに含まれる「私のセンス・オブ・ワンダー」には、実体験による自然や生物の営みへの感性を高めてほしいという講師の願いが込められています。
1 日時
令和8年3月9日(月曜日) 13時20分~14時55分
※途中休憩あり
2 場所
城北中学校 体育館2階アリーナ(城北町)
3 内容
校長先生のお話 13時20分~13時25分
講演 13時25分~14時45分
質疑応答 14時45分~14時50分
代表生徒によるお礼のことば 14時50分~14時55分
4 講師及び演題
⑴ 講師
日本古生物学会会員 田島広嗣 様
⑵ 演題
「私のセンス・オブ・ワンダー「うずまき石のひみつ」-アンモナイトが語る進化と絶滅-」
5 参加者
1年生生徒155人、職員、保護者
お問い合わせ先
担当部署:城北中学校
電話番号:0564-21-8103












