大門〆縄協同組合から「大門のしめ縄」が寄贈されました。

令和7年12月25日(木曜日)、大門〆縄協同組合から岡崎市に対して、「大門のしめ縄(特々大根しめ縄、特々大玉しめ縄)」が寄贈されました。
大門〆縄協同組合が生産する「大門のしめ縄」は、約130年前から大門地区で受け継がれてきた伝統産業で、令和元年5月に地域団体商標(特許庁)に登録されています。
材料になる専用の稲の品種を利用し、高い乾燥技術によって生まれる鮮やかな青色が特徴で、現在は年間約30万本を生産しています。
内田市長は、「毎年立派なしめ縄をご寄贈いただきましてありがとうございます。大門のしめ縄は、鮮やかな青色で大変香りが豊かです。県下有数のしめ縄生産地で、伝統と高い技術をお持ちの大門〆縄協同組合の発展を祈念します」と述べられました。また、大門〆縄協同組合の蜂須賀政幸理事長は、「国産しめ縄の作り手は減少していますが、これからも長く続けられるように努力していきたい」と述べられました。
寄贈されたしめ縄は、市役所玄関では令和8年1月13日まで、市役所東庁舎ロビーでは1月22日まで飾られます。
お問い合わせ先
岡崎市
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