Q.数年前に新築した家屋の固定資産税が急に高くなった理由を知りたい。
回答
新築の住宅に対しては、一定の要件に当てはまると、固定資産税を減額する制度が設けられています。税額が高くなったのはその減額期間が終了したためです。一般的な住宅の場合、減額期間は建築年の翌年度から3年間です。
長期優良住宅の認定を受け減額申告書を提出した一般的な住宅の場合、減額期間は建築年の翌年度から5年間です。
詳しくは参考URLの「新築住宅に対する固定資産税減額制度について」「新築された認定長期優良住宅に対する固定資産税減額制度について」をご覧ください。
関連リンク
- 新築住宅に対する固定資産税減額制度について(新しいウィンドウで開きます)
- 新築された認定長期優良住宅に対する固定資産税減額制度について(新しいウィンドウで開きます)












