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ホーム > 報道発表資料 > 市内における猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が確認されました。

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市内における猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が確認されました。

最終更新日令和8年1月30日 | ページID 045619

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 猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の症例が市内で報告されました。
 なお、現時点で飼い主や動物病院従事者に症状が認められたという報告はありません。
 SFTSは、主にマダニに刺されることにより感染しますが、まれにSFTSを発症した犬や猫からヒトに感染した事例が報告されています。
 野外で活動する際にはマダニに刺されないように、そしてペットからヒトにSFTSが感染しないようにご注意ください。

1 今回の症例について
 ⑴ 動物の種類及び頭数
    猫1頭(推定10歳前後、オス)
 ⑵ 飼育状況
    屋内と屋外を自由に行き来していた。
 ⑶ 経過  
   1月20日(火曜日)頃 発症(食欲低下、嘔吐、鼻水)。
   1月23日(金曜日)   動物病院を受診。
   1月24日(土曜日)   症状が改善しないことから動物病院を再受診、入院。
   1月27日(火曜日)   死亡。動物病院が国立感染症研究所に検査を依頼。
   1月29日(木曜日)   国立感染症研究所から、SFTS陽性との報告を動物病院が受けた。

2 ペットを飼っているかたへ
 ・ペットに触ったら、必ず手を洗いましょう。
 ・猫は屋内飼育し、犬はダニの付着に注意しましょう。
 ・ペットとの外出から帰ったら、ダニの付着がないか確認しましょう。
 ・必要に応じ、獣医師相談のもと、ダニの駆除・予防をしましょう。
 ・ペットにダニが付着していた場合、無理に取り除かず、動物病院を受診しましょう。
 ・ペットの健康状態に注意し、体調不良の場合は動物病院を受診しましょう。
 ・ペットが体調不良の際は、マスク・手袋などを着用し、ペットに咬まれたり、舐められたりしないように
  注意しましょう。
 ・ペットとの過度な接触(口移しで餌を与える、ペットを布団に入れて寝るなど)は控えましょう。

3 重症熱性血小板減少症候群(SFTS) について(参考)
  症状等の詳細は以下のホームーページをご覧ください。
 ・岡崎市保健所ホームページ(重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について)
  https://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1107/1149/p043600.html
 ・厚生労働省ホームページ(重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について)
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html
 ・国立健康危機管理研究機構(JIHS)ホームページ(重症熱性血小板減少症候群(SFTS))
  https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/severe-fever-with-thrombocytopenia-syndrome/index.html

 

 

お問い合わせ先

担当部署:動物総合センター

電話番号:0564-27-0402

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