岡崎市美術館

ページID001946

印刷
444-0864
所在地
岡崎市明大寺町茶園11-3
電話番号
0564-51-4280
ファクス
0564-51-4074

岡崎市美術館イメージ

お知らせ

令和元年度美術館企画展「没後10年 荻太郎展」を開催しています。

 本年度の美術館企画展として、郷土ゆかりの作家で、新制作協会の重鎮として日本の洋画壇に多大な功績を遺した荻太郎(1915-2009)の没後10年を記念して、回顧展「没後10年 荻太郎展」を開催します。
 戦後めまぐるしく変貌する美術界において、自己の制作に対する姿勢を崩すことなく、一貫して具象絵画による表現を追求し続けた荻太郎。本展では、初期から晩年までの新制作展に出品された油彩画を中心に、絵本の原画もあわせて展示します。没後10年を経た現在も高い評価を受けている荻太郎の画業をふりかえります。

1 日時
  令和元年12月4日 水曜日~12月22日 日曜日
  10時~18時(入場は17時30分まで)
  月曜日休館
2 場所
  岡崎市美術館本館2階第3・4展示室(明大寺町)
3 観覧料
  一般(高校生以上) 300円  中学生以下 無料
  各種障がい者手帳の交付を受けているかた及びその介助者1人は無料
4 その他
  詳細については開催概要企画展開催概要、チラシ企画展チラシをご覧ください

消費税率が10%に引き上げられることに伴い使用料を改定しました。

消費税率の増加に伴い、令和元年10月1日から使用料を改定しています。 

美術館展示室の空枠情報(2019/12/8現在)

展示室利用許可内定後における、現時点で利用申込のない空展示室については、添付ファイルのとおりです。
(添付ファイルの塗つぶしのない「白枠」が、現時点の空枠となります。)

この空枠に係る利用申込については、随時仮申込を受け付けます。(先着順)
仮申込の申請は、「美術館利用仮申込書」を美術館事務室へ提出いただくことになりますが、電話での仮押えも受け付けます

なお、この空枠情報は、随時更新していきますが、状況によっては先に仮申込が入っている場合も想定されますので、予めご了承ください。

【今年度分(2020年1月~2020年3月分)】

 2020年1月~3月分  H31_展示室空枠情報_R2.1-3(PDF形式 35キロバイト)(新しいウィンドウで開きます)

【来年度分(2020年4月~2020年9月分)】

 2020年4月~6月分  R2前期_展示室空枠情報_R2.4-6(PDF形式 32キロバイト)(新しいウィンドウで開きます)

 2020年7月~9月分  R2前期_展示室空枠情報_R2.7-9(PDF形式 33キロバイト)(新しいウィンドウで開きます)

また、通常の申込手続等については、「美術館利用の手引き」をご確認ください。美術館利用の手引き(新しいウィンドウで開きます)

催し案内

12月の催し案内元年12月美術館催し案内(新しいウィンドウで開きます)

1月の催し案内2年1月美術館催し案内(新しいウィンドウで開きます)

常設展示コーナー

岡崎市美術館収蔵品の中核をなす藤井達吉の作品を中心に、郷土ゆかりの作家作品を、季節にあわせ年数回入れ替え展示をしています。

本館常設展示コーナー 東館常設展示コーナー
  〔本館〕  〔東館〕

※10月5日に展示替えを行いました。

 次回展示替えは、2月下旬に予定しています。

【現在展示中の作品】 常設展示リスト(PDF形式 93キロバイト)(新しいウィンドウで開きます)

               常設展示_作家略歴(PDF形式 99キロバイト)(新しいウィンドウで開きます)

 本館ロビー : 藤井達吉(9点)、和田青雨(3点)、鈴木坂治(1点)、中嶋音次郎(1点)、成瀬光男(1点)、清水幹男(1点)

    おなじみ藤井達吉の作品から、絵画、図案、工芸、和歌を一つの作品として完成させた総合芸術「矢作川堤(やはぎがわつつみ)」より8点展示しています。

    藤井達吉のほか、岡崎の美術振興に貢献した和田青雨、鈴木坂治、中嶋音次郎や、岡崎美術協会顧問として現在も精力的に活動を続けている清水幹男、成瀬光男らの岡崎の風景を描いた作品を中心に7点の作品を展示しています。

    郷土岡崎を愛した画家たちの思いをご覧ください。 

 東館ロビー : 竹内敏信(4点)

    東館では、引き続き本市出身の風景写真家である竹内敏信の作品から、秋の季節感あふれる作品を展示しています。

展示室の利用

 美術館は、芸術文化の向上を図ることを目的とした施設で、美術作品展の開催の場として利用することができます。

 利用方法等については、「美術館利用の手引き」をご確認ください。

 また、詳細については、美術館へお問い合わせください。

展示室使用料 (令和元年10月1日改定)

区  分

1日

(10時から18時)

1会期

(6日間)

延長時間

(1時間につき)

第1展示室

3,300円

19,800円

650円

第2展示室

3,300円

19,800円

650円

第3展示室

3,950円

23,700円

780円

第4展示室

4,610円

27,660円

920円

第5展示室

3,090円

18,540円

610円

第6展示室

1,960円

11,760円

390円

第1及び第2展示室

5,930円

35,580円

1,040円

第3及び第4展示室

7,910円

47,460円

1,310円

第5及び第6展示室

4,560円

27,360円

900円

第1、第2、第3及び第4展示室

13,200円

79,200円

2,630円

第1、第2、第3、第4、第5及び第6展示室

18,220円

109,320円

3,630円

展示室面積及び壁面延長

添付ファイル展示室平面図(新しいウィンドウで開きます)をご確認ください。

事業紹介

事業概要

 昭和47年に愛知県下で市レベルとしては最初の美術館として開館して以来、市民の皆さんの美術鑑賞や美術活動の発表の場として親しまれています。

 このほか美術普及活動の一環として 、美術講演会や美術教室を開講するなど、市民の美術文化の向上に努めています。

 また、明治以降の郷土作家の作品を中心に、内外で評価の高い作品収集にも力を注いでいます。

事業内容

1 美術に関する作品その他の資料を収集し、保管し、及び展示すること。
 資料の収集-地元作家・郷土出身作家とその周囲の作家を重点に、内外で高く評価された作品を中心として、明治以降の秀作を収集することに努めています。

2 美術に関する展覧会、講演会、講習会、研究会等を開催すること。
 展覧会事業として収蔵品を中心とした企画展を開催し、また、普及事業の一環として美術講座や美術教室を開講しています。

3 美術に関する展示又は集会のために施設を利用に供すること。
 年間、約150団体に利用いただき、市民芸術活動の発表の場として親しまれています。

岡崎市美術館写真・1 岡崎市美術館写真・2 (10128 バイト)

住所・開館時間等

〒444-0864 岡崎市明大寺町字茶園11番地3
電話番号 0564-51-4280
ファクス 0564-51-4074

開館時間 10時から18時 (入館は17時30分まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合も休館)、12月28日から1月3日

アクセス

JR岡崎駅または名鉄東岡崎駅から、バスで「岡崎警察署前」下車、徒歩約3分。

 ※駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

岡崎市内の美術施設のご案内

 岡崎市美術博物館

・ 〒444-0002 岡崎市高隆寺町峠1

・ 電話番号 0564-28-5000

岡崎市美術博物館

 岡崎市美術博物館は、こちらをご覧ください。

おかざき世界子ども美術博物館(地域文化広場)

・ 〒444-0005 岡崎市岡町字鳥居戸1番地1

・ 電話番号 0564-53-3511

おかざき世界子ども美術博物館

 おかざき世界子ども美術博物館(地域文化広場)は、こちらをご覧ください。