ヒブ予防接種
ヒブ予防接種
ヒブ予防接種は、平成25年4月1日に予防接種法に基づく定期接種になりました。
トピックス:4種混合ワクチンの発売中止に伴い、ヒブが含まれる5種混合ワクチンへ変更して予防接種を行うことがあります。
令和6年4月1日から、ヒブワクチンが含まれる5種混合ワクチンが定期接種化されたことにともない、4種混合ワクチンが在庫が無くなり次第発売終了となります。
ヒブ追加の接種券は、初回(3回)接種終了後、7か月後に送付していましたが、令和7年4月以降は発送を行いません。
ヒブ追加の接種時期になったかたには、4種混合初回(3回)の接種歴も確認したうえで、どちらか遅い接種日から6か月後に、5種混合追加として接種券を送付いたします。
なお、お手元にヒブ初回・ヒブ追加の接種券が残っている場合に5種混合ワクチンへ切り替えて接種することが可能かどうかは、下記ワクチン接種推進室、またはかかりつけ医へご相談ください。詳しくはこちら
Hib感染症とは
乳幼児の細菌性髄膜炎を起こす細菌のうち、原因の半分以上を占めているのが「ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b) 」という細菌で、「ヒブ(Hib)」と呼ばれています。ヒブによる細菌性髄膜炎(ヒブ髄膜炎)は、5歳未満の乳幼児がかかりやすく、ヒブ髄膜炎にかかると、治療を受けても5%の乳幼児が死亡し、約25%に発育障がい(知能障がい)や聴力障がい、てんかんなどの後遺症が残るといわれています。ヒブワクチンは、ヒブ髄膜炎などの感染症を予防する不活化ワクチンです。
ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの両方を接種することで、細菌性髄膜炎の予防がより多く期待されます。
お子さんの大切な命を守るために、2か月を過ぎたら早めに必要回数接種しましょう。
通知(予診票・接種券)の発送について
・ヒブ予防接種の通知(予診票・接種券)は、対象者が生後2か月を迎える月の前月の下旬に発送します(例:4月生まれのお子様の通知は、5月下旬に発送)。ただし、出生の翌月に出生届を提出された場合は、発送が1か月程度遅れます。通知が届く前に予約をされていて予約日の間際になっても通知が届かない場合は、下記担当課へお問い合わせください。
・通知は、ロタ、ヒブ(Hib)、小児用肺炎球菌、B型肝炎予防接種が同封されます。
・岡崎市へ転入されたかたで調査票が未返送の場合は、通知が発送できません。調査票を速やかにご返送ください。お急ぎの場合は、記入した調査票と母子健康手帳を保健所窓口へお持ちください。
接種について
対象者は、接種日時点で岡崎市に住民登録があるかたです。
対象年齢は生後2か月以上5歳未満です。接種開始の年齢によって、接種回数が異なります。
接種開始の年齢 |
接種回数 |
間隔 |
---|---|---|
生後2か月から7か月未満で |
4回 |
<初回接種(1から3回目)> |
※注意 |
||
生後7か月から12か月未満で |
3回 |
<初回接種(1回目・2回目)> |
※注意 |
||
1歳から5歳未満で |
1回 |
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