水道水ができるまで

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ページ番号1003274  更新日 2026年1月23日

上水道の施設は、水道水を作る浄水場、貯めておく配水池、くみ上げるためのポンプ場、配るための水道管から成り立っています。

1.浄水場

浄水場は川から水を取り、薬品を加えて砂のろ過池を通すことによってきれいな水道水を作っています。

2.配水池

配水池は各家庭へ自然に水道水が流れ込むよう山の上に設置されています。電気を使わず水を配ることができるので、配水池に水がある間は停電になっても、蛇口をひねると水道水が出てきます。

3.ポンプ場

ポンプ場は水をくみ上げるための施設です。浄水場でできた水道水は、ポンプで標高の低いところから高いところへ送られています。
配水池に水を送るためのポンプ場と家庭や工場に直接水を送る加圧ポンプ場があります。

4.水道管

水道管は、水道水を運ぶための道路のようなもので、直径20ミリメートルから800ミリメートルのものまで、いろいろな形状のものがあります。

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このページに関するお問い合わせ

上下水道部 水道浄水課
〒444-0007 岡崎市大平町字塚畑1番地(男川浄水場内)
電話:0564-22-1101 ファクス:0564-22-1675
上下水道部 水道浄水課へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください