システム標準化に伴う令和8年1月からの印鑑登録証明書と住民票の写しの様式変更のお知らせ
システム標準化に伴う印鑑登録証明書等の様式変更の経緯
令和3年9月に施行された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、自治体が使用する基幹業務システムは、国が定める標準仕様に準拠したシステムを利用することと定められました。
このため、岡崎市の住民記録システム等についても、令和8年1月5日から国が定める標準仕様に更新し、それに伴い、印鑑登録証明書と住民票の写しの様式を、国が定める標準様式に変更します。
なお、令和8年1月5日から新システム稼働に伴い、当面の間、窓口が大変混雑すると予想されます。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いします。
印鑑登録証明書の変更点について
主な変更点は、以下のとおりです。
・書式が、A4横からA4縦になります。
・住所欄には、マンション名、部屋番号などの方書を含むすべての住所が記載されます(方書を省略することはできません)。
住民票の写しの主な変更点について
主な変更点は、以下のとおりです。
・「転入前住所欄」の新設
岡崎市に転入する前の住所が記載されます。
・「前住所欄」の廃止
これまでは、岡崎市内市外に関わらず、住民票の写し(世帯連記式)には、「前住所欄」があり、1つ前の住所が記載されていました。
なお、令和8年1月5日以降も、申し出に応じて、「異動前住所」(岡崎市内での異動がある場合の1つ前の住所 )を記載することができます(ただし、令和8年1月以降の異動履歴からになります。)。
※最新住所と転入前住所以外の履歴が必要な場合は、窓口でご相談ください。
※コンビニ交付の住民票の写し(世帯連記式)には、必ず、「異動前住所」(岡崎市内での異動がある場合の1つ前の住所 ) が記載されます(ただし、令和8年1月以降の異動履歴からになります。) 。
住民票の写しの様式について
住民票の写しの様式は、「世帯連記式」と「個人票」の2種類です。
(交付申請の際、様式の指定がない場合は、「世帯連記式」で交付します。)
<世帯連記式>(A4縦)
・1枚につき4名までの世帯員の住民登録情報が連記される様式です。
・世帯員が5名以上の場合は、複数の帳票を契印(ホチキス留め)した状態で交付します。
<個人票>(A4縦)
・1枚につき1名の住民登録情報が記載されます。
・書式が、A4横からA4縦になります。
・個人票の様式には、岡崎市に住民登録してから現在までの履歴のなかで、希望がある部分を「異動履歴」として記載することができます(過去の住所や氏名の変更など)。
・複数の履歴についても、1通の住民票の写しに記載して交付することができます。
※ただし、令和8年1月以降の異動履歴からになります。
(異動履歴の記載が1枚の住民票の写しに収まらない場合は、複数の帳票を契印(ホチキス留め)した状態で交付します。手数料は変わりません。)
・氏名や住所等、過去の異動履歴の記載の希望がある場合は、窓口で申し出るか、その旨を証明書交付申請書にご記入ください。
・個人票の様式は、コンビニ交付サービスでは発行できません。
住民票の除票の写しの様式について(A4縦)
・住民票の除票の写しは、個人票の様式で作成されます。
・書式が、A4横からA4縦になります。(※改製前(令和7年12月28日以前)の住民票の除票および改製原住民票はこれまでの様式(A4横)です。 )
・住民票の除票の写しは、個人ごとの証明です。複数人分の請求をする場合は、人数分の手数料がかかります。
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