令和4年度から令和7年度までの4年間の下水道使用料及び農業集落排水処理施設使用料を決定しました

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ページ番号1011975  更新日 2026年1月28日

岡崎市水道事業及び下水道事業審議会(会長 丸山 宏<愛知産業大学経営学部 教授・学部長>)からの「適正な下水道使用料のあり方について(答申)」及び「適正な農業集落排水処理施設使用料のあり方について(答申)」を踏まえて、それぞれ以下のとおり決定しました。

下水道使用料

1 決定事項

令和4年度から令和7年度までの下水道使用料は据置きとする。

2 理由

将来的な施設更新に必要な費用(資産維持費)を見込んだ使用料の改定が必要であるが、新型コロナウイルス感染症拡大による市民生活や企業活動への影響などの社会情勢を鑑み今回は見送る。

3 決定までの経緯

  • 令和2年7月15日に岡崎市長から審議会に対して「適正な下水道使用料のあり方について」が諮問された。
  • 令和2年7月から令和3年8月にかけて、審議会において5回にわたる審議が重ねられた。
  • 令和3年9月22日に審議会から岡崎市長に対して「令和4年度から令和7年度までの4年間の下水道使用料を据置きとする」との答申が提出された。

農業集落排水処理施設使用料

1 決定事項

令和4年度から7年度までの農業集落排水処理施設使用料について、小美地区の使用料単価を引き上げ、他の9地区の使用料単価と同額に改定し、他の9地区の使用料単価は据置きとする。

2 理由

(1)改定の必要性

経費回収状況は、いずれの地区においても使用料で経費を賄えておらず、不採算事業として一般会計からの赤字補填を要している状況であり、財政当局と合意した一般会計からの補填割合を前提に、算定期間における総括原価を算出すると、1.33%の使用料改定が必要(年額140万円の収支不足)となるが、令和6年度からの企業会計移行等により収支不足分の経費抑制が可能と考えられるため。

(2)負担の公平性

平成8年度に供用開始した小美地区とその後に順次整備された他の9地区とで使用料単価が異なっているが、これは地区ごとに維持管理費が異なることを重視して使用料単価を設定していた当初の方針を、その後、同一事業同一使用料という考え方に転換したことが整理されていないために生じたものであり、是正する必要があるため。

3 決定までの経緯

  • 令和2年7月15日に岡崎市長から審議会に対して「適正な農業集落排水処理施設使用料のあり方について」が諮問された。
  • 令和2年7月から令和3年8月にかけて、審議会において4回にわたる審議が重ねられた。
  • 令和3年9月22日に審議会から岡崎市長に対して「令和4年度から令和7年度までの農業集落排水処理施設使用料について、小美地区の使用料単価を引き上げ、他の9地区の使用料単価と同額に改定し、他の9地区の使用料単価は据置きとする」との答申が提出された。

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上下水道局 経営管理課
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎6階)
電話:0564-23-7565 ファクス:0564-23-6368
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