館内のご案内【おかざき世界子ども美術博物館】

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ページ番号1004835  更新日 2026年1月23日

おかざき世界子ども美術博物館は、昭和60年(1985年)5月4日に、日本で初めて子どものための本格的な美術博物館として開館しました。当館は、未来を担う子どもたちに国際的な広い視野を与え、豊かな創造力を身に付けていただくことを目的としています。当館が提供いたします美術鑑賞と創作活動の場を通して、親子の対話と触れ合いが深まることを期待しています。

また、当館は、THINK(考える)、SEE(見る)、DO(作る)の三つの機能(ゾーン)により事業を展開しています。

それぞれの機能が連携する中で、世界の子どもの絵を中心に、有名美術家の子ども時代の作品、世界の各文化園の民芸品、玩具、絵本などを常設で展示しています。

常設展をご覧になる場合は、観覧料が必要となります。

さらに、館内に併設する親子造形センター(DOゾーン)では、いつでも気楽に創作活動が行えるよう専門の指導員が常駐しています。
年間を通しての企画展とともに、参加体験型の美術博物館として楽しんでいただけるよう努めてまいりますので、ご家族そろってお出かけください。

所在地

〒444-0005 愛知県岡崎市岡町字鳥居戸1番地1
電話番号 0564-53-3511
ファクス 0564-53-3642

開館時間

9時00分から17時00分まで
ただし、企画展の入場は16時30分までです。

親子造形センターは、教材費の券売機が15時30分で終了しますので、時間に余裕をもってお越しください。

企画展観覧料

企画展ごとに変わります。

  • 市内の小中学生は無料(わくわくカードまたは生徒手帳を提示してください)
  • 各種障がい者手帳所持者と介添者は無料(該当の手帳を提示してください)
  • 親子造形センターのみ利用のかたは、入館料は要りません。

無料駐車場

普通乗用車195台、身障者用4台、バス8台

3つのゾーン

おかざき世界子ども美術博物館は、THINK(考える)、SEE(見る)、DO(作る)の三つの機能を活かした参加型体験美術博物館です。

1.THINK(考える)ゾーン

古代から現代に至るまでの美術の変遷を写真や複製で紹介し、美術について、さらには人間の表現力の偉大さについて考え、学ぶことが出来ます。

2.SEE(見る)ゾーン

日本を含む世界116か国から収集した児童画をはじめ、巨匠と言われる世界の芸術家たちが10代の頃に描いた作品や、世界各国の文化や伝統を受け継ぐ玩具・民芸品などを展示しています。世界の芸術家たちが10代の頃に描いた作品の一部を展示しています。

3.DO(作る)ゾーン

当美術博物館には、親子造形センターを併設しています。
THINK(考える)ゾーン、SEE(見る)ゾーンで受けた感動をもとに、親子で楽しく絵を描いたり、物を作ったりしながら、創造力を高めていく場となります。
センター内には、絵画教室、粘土教室、工作教室、EBアートの四つの教室があります。体験は材料費のみ実費負担です。

世界の子どもの絵

子どもたちの豊かな感性と創造力あふれる作品を紹介するため、日本を含む116か国から児童画を収集しています。

図書室(2階)

教科書、飛び出す絵本、現代の日本の絵本、海外の絵本、美術図録など、世界37か国(約5000冊)の図書が自由に閲覧できます。

喫茶室(ジュース、軽食などがあります)

営業日は、土曜日、日曜日、祝日、春休み、夏休み、冬休みです。
ラーメン、うどん、カレーライス、フランクフルト、たこ焼き、その他各種飲み物も揃えております。

屋外施設

はなのき広場、妖精の棲む浮かぶ島、芸術の森、ふれあい広場

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このページに関するお問い合わせ

岡崎地域文化広場
〒444-0005 岡崎市岡町字鳥居戸1番地1
電話:0564-53-3511 ファクス:0564-53-3642
岡崎地域文化広場へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください