これって絵画なの?超リアルと面白かたち展 2020年度春季企画展

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ページ番号1012970  更新日 2026年1月28日

絵画には、様々な表現があります。本展では、写真を超えるような驚くほど細かくリアルに描かれた作品と、それと対照的な抽象化された不思議な形と色の世界を一流の画家の作品でご覧いただき、絵画の幅の広さと表現の自由さを子供たちから大人まで心行くまで感じて楽しんでいただくために企画された、今までにない画期的な展覧会です。

期間

令和2年5月26日(火曜日)から7月12日(日曜日)まで

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日

観覧料

大人500円(400円)、小中学生100円(80円)

  • ※( )は20名以上の団体料金
  • ※各種障がい者手帳を持参する者1人に付き、当該手帳持参者とその介助者1人は無料(各種手帳を提示)

展示内容

1 超リアル(写実の世界)

写真のように超リアルに描いたことの知られる上田薫(1928-)は、一瞬一瞬の物の変化という「時間」の要素を含む生き生きと感じられる作品を描いています。モチーフは、食べ物から川や空といった壮大なスケールをもつものまで、身近な日常のものが新鮮な表情で迫ってくるものばかりです。大人だけでなく、子どもたちもそのリアルさに驚き、すみずみまでじっくりと鑑賞したくなる作品約100点を一堂に展観します。

2 面白かたち(抽象の世界)

元永定正(1922-2011)は具体美術協会に所属し、野外やアンフォルメル(未定形)絵画など、その実験的で創造性あふれる作品は近年ますます国際的に大きな評価を得ています。その自由な作品は、自然や人間の原初性から、さらには子供の描く絵からも影響を受けています。
元永は、絵本『もこ もこもこ』(作:谷川俊太郎、絵:元永定正、文研出版、1977年)の挿絵を手掛けていますが、発行部数100万部を突破して親子で愛され続けているロングセラーとなっており、絵本の世界でも知られる画家です。
後期元永は絵本制作だけでなく版画も得意とし、自らの絵本挿絵にも通じる魅力ある版画を数多く制作しました。絵本作品と共通のモチーフも多く、親子で楽しめる秀作30点を紹介します。

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