妊婦等のための相談事業や支援給付事業を行っています

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ページ番号1003462  更新日 2026年3月2日

1 妊婦等包括相談支援事業

対象者
妊娠期から出産、子育て期までの方
概要
  1. 妊娠届出時に助産師や保健師等と面談を行います。
  2. 妊娠8か月頃にアンケートを実施します。妊娠経過や出産・子育てについてのお気持ちをお聞きします。希望者には面談等相談に応じます。
  3. 出産後、こんにちは赤ちゃん訪問(詳しくは以下のリンクへ)等で面談を行います。

2 妊婦のための支援給付事業

対象者

申請日に岡崎市に住民票があり、令和7年4月1日以降に日本に在住した妊婦。

概要

妊婦に対して5万円(1回目)、胎児1人に対して5万円(2回目)の給付を受けられる国の制度です。

手続き方法

こども家庭センター窓口で申請ができます。

該当する妊娠に対しての届出状況により、手続きが異なります。

妊娠届を提出する方

1回目の給付

妊娠届出時に給付のご案内をします。

持ちもの
  • マイナンバーカード、運転免許証等の本人確認書類
  • 本人名義の通帳、キャッシュカード等の振込口座確認書類
2回目の給付

こんにちは赤ちゃん訪問時にご案内します。

妊娠届出後に、流産や死産、人工妊娠中絶等で妊娠の継続がない場合も対象になります。その場合は、こども家庭センターまで連絡をお願いします。

妊娠届出の前に、流産や死産、人工妊娠中絶などにより妊娠の継続がない方

1回目の給付と2回目の給付を同時に申請することが可能です。
持ちもの
  • 個人番号が確認できるもの(マイナンバーカード、通知カードまたは、個人番号が記載されている住民票の写し)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
  • 医療機関が発行する診断書(心拍が確認された日、心拍が確認された胎児数、流産・死産・人工妊娠中絶などが診断された日がわかるもの)

申請期限

1回目

胎児の心拍が医療機関において確認され、妊娠が確定した日より2年間
2回目

出産予定日の8週前の日(流産・死産・人工妊娠中絶等をした時はその日)より2年間

(原則、こんにちは赤ちゃん訪問時に申請のご案内をします)

振込について

申請の翌月末に指定口座へ振込みます。

ただし、書類の不備等がある場合には、振込が遅れることがあります。

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このページに関するお問い合わせ

こども部 こども家庭センター 母子相談1係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館3階)
電話:0564-23-7683 ファクス:0564-23-6833
こども部 こども家庭センター 母子相談1係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください