北山湿地の特徴

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ページ番号1002441  更新日 2026年2月24日

写真:A湿地
A湿地

北山湿地は岡崎市の中南部に位置する池金町地内にあり、標高170メートルから190メートルの低い尾根の谷間にあります。低い山ひだの間々から 幾筋もの小流がゆるやかな傾斜をもって流れ出しており、この小流が各所で停滞するため10数個の湿地が成立しています。市内ではもっとも古くから知られているミズゴケ類を主体とする湿地群です 。

北山湿地では、食虫植物のモウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケおよびミミカキグサ類をはじめ、トキソウやコバノトンボソウなどが生育しています。また、ミカヅキグサ、ヤマドリゼンマイの優占地もあり、ハルリンドウ、ミズギク、キセルアザミ、ミズギボウシ、サワギキョウなども見られます。

昆虫類では湿地特有のハッチョウトンボやヒメタイコウチなどが見られ、ホトケドジョウやタゴガエルなども生息しています。

豊かな自然に恵まれた四季折々の北山湿地をお楽しみください。

写真:ギフチョウ
ギフチョウ
写真:トキソウ
トキソウ
写真:ハッチョウトンボ
ハッチョウトンボ

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