オオキンケイギクは、「特定外来生物」です!

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ページ番号1002461  更新日 2026年1月23日

オオキンケイギク(下の写真)は、5月から7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花を着けます。
全国的に道端や河原などでよく見かけるようになりましたが、きれいな花だからといって、自宅の庭や花壇に植えては、絶対にいけません。
日本の生態系に重大な影響をおよぼすおそれがある植物として、外来生物法による「特定外来生物」に指定されており、栽培、運搬、販売、譲渡、野外に放つことなどが禁止されています。(違反した場合、罰則が科せられます)

オオキンケイギクの特徴

  • 多年生草本
  • 高さ 30センチメートルから70センチメートル
  • 花期 5月から7月頃
  • 直径 5センチメートルから7センチメートルの橙黄色の頭状花を着ける

処理するときの注意

根から引き抜き、種の飛散がないようにその場で、2日から3日天日にさらすなど枯死させた後、ビニール袋などに密閉して燃えるゴミとして処分してください。

特定外来生物に関する法律、規制内容などの詳しいことは、以下のリンクをご覧ください。

写真:オオキンケイギク

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環境部 環境保全課 自然共生係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館5階)
電話:0564-23-6270 ファクス:0564-23-6536
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