蛍光ランプからLEDランプへの交換に伴う火災が多発しています!

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ページ番号1002520  更新日 2026年1月23日

LEDランプと蛍光灯照明器具の組み合わせを間違うと発煙・火災の原因となる可能性があります。

ポスターの写真:誤ったランプを付けると火災になる!?

なぜ、今、多発!?

「水銀に関する水俣条約第5回締約会議」で全ての一般照明用蛍光ランプ(蛍光灯)について、製造と輸出入の禁止が2027年末までと決定したことによる、蛍光ランプからLED照明器具への取替えが加速している背景があることが理由です。

製造・輸出入が禁止になる一般照明用蛍光ランプ

イラスト:電球型蛍光ランプ、コンパクト型蛍光ランプ、直管蛍光ランプ、非直管蛍光ランプ、高圧水銀ランプ※既に禁止
(出典)一般社団法人日本照明工業会HP

発煙・発火の原因

イラスト:発煙 発火

  • LEDランプ種別選択の誤り・施工方法の間違い
  • 器具(ソケット)の絶縁性能不足
  • 継続使用した安定器の劣化 など
    • ランプ又は照明器具内の部品が異常に高い温度となり、発火・発煙することがあります。
    • LEDランプが正常点灯しているように見えても、器具の絶縁性能が不足している場合、そのまま使い続けると発火・発煙する恐れがあります。

写真:誤った使用方法

蛍光灯器具では、通常10V未満の低い電圧しかかからないことを前提にして、ソケット部に求められる絶縁性能が定められています。

直管LEDランプを使用する場合、想定以上の電圧がかかり、不安全となるリスクがあります。

蛍光ランプをLEDランプに交換する際の注意事項

  • 交換するLEDランプと照明器具の組合せが不適切な場合、発煙や火災など重大事故につながる懸念があります。
  • LEDランプを使用すると照明器具メーカーの製品保証が適用外になります。
    照明器具の製品保証は、照明器具メーカーの指定するランプを使用した場合にのみ適用されます。
  • 「ランプを交換すれば、照明器具はずっと使える」は間違いです。
  • その他のランプをLEDに交換する際の注意事項について

詳細は以下

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電話:0564-21-9859 ファクス:0564-21-9821
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