令和8年度 ミュージアム講座(博物)

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ページ番号1013999  更新日 2026年7月23日

このページはWeb版市政だより「おかざき」に掲載されています。

令和8年度ミュージアム講座(博物) 「松平庶家の話 その1」のお知らせ

【講座名】松平庶家の話 その1

  • 講座内容

    本講座では、戦国時代から多数存在した各松平家について、個々の家を中心としてお話をしていきます。

    各松平家のことを、松平庶家と称したりします。しかしこの呼び方は、徳川氏につながる家系を「宗家」とし、それ以外の家を「その他の家」とみなす江戸時代以来の歴史観に基づくものといえるでしょう。

    その捉え方には、もしかしたら今の私たちも無意識のうちに縛られているかもしれません。歴史を知っている私たちはどうしても、天下人家康を生み出した松平「宗家」をモノサシにして、各家の展開を捉えようとしてしまいます。しかし当然ながら、各家は最初から庶家として存在していた訳ではありません。そして江戸時代以降も、各家独自の歴史を基にして、家格を守り受け継いでいきました。

    今年度は、松平氏発祥の地・松平郷、「宗家」飛躍のきっかけの地・岩津、「宗家」進出前の岡崎の3つの松平家を取り上げて、各家の歴史をひも解いていきたいと思います。
    地元・三河ならではのお話を、ぜひお楽しみください。

  • 日時・内容・講師

    1. 令和8年10月21日(水曜日) 「松平太郎左衛門家 名字の地に残った家」 中島学氏(豊田市博物館学芸員)
    2. 令和8年11月11日(水曜日) 「岩津松平家 松平氏隆盛の礎となった宗家」 村岡幹生氏(中京大学名誉教授)
    3. 令和9年 1月13日(水曜日) 「岡崎松平家 歴史から消えた西三河の一大勢力」 湯谷翔悟(当館学芸員)
      各回とも14時~15時30分
  • 場所
    岡崎市美術博物館1階セミナールーム(高隆寺町)
  • 定員
    50名(応募多数の場合は抽選/ただし1.-3.すべての講座に出席できること)
  • 参加費
    無料

申し込み方法

  1. ハガキでの申し込み
    ハガキ裏面に、講座名・参加者申込者全員(2人まで)の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢 ・電話番号を明記の上、申し込み。※9月16日(水曜日)必着
    申し込み先/〒444-0002 岡崎市高隆寺町字峠1番地岡崎市美術博物館「ミュージアム講座(博物)」係
  2. ネット申込みは、下記からお申込みください。※9月16日(水曜日)〆切

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このページに関するお問い合わせ

美術博物館
〒444-0002 岡崎市高隆寺町字峠1番地
電話:0564-28-5000 ファクス:0564-28-5005
美術博物館へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください