盲導犬散歩同行ボランティアの支援体制を構築しました。
報道発表日:2026年3月13日(金曜日)
岡崎市内での盲導犬とそのユーザーの継続的な地域支援体制の構築を目的に、愛宕学区福祉委員会が地域住民と連携し、散歩同行ボランティア活動を実施しました。
- 構築過程
- (1) 令和5年度
・ボランティアセンターが盲導犬ユーザーからの相談を受け、支援方法の検討を開始。
(2) 令和6年度
・ボランティアセンターが早朝散歩の同行者募集を開始。
・学区外を含む23人がボランティアに登録し、7月から10月中旬まで週5~6日の頻度で散歩同行を実施。
・ボランティアセンターがマッチング及び日程調整を担い、円滑な支援を実現。
(3) 令和7年度
・地域のつながりが深まり、学区福祉委員会が調整窓口を担う体制へ移行。
・ボランティア間の情報共有にSNS を活用し、住民主体の支援体制が確立。
- 成果
- ・盲導犬の運動不足解消や体調の安定が確認された。
・地域住民が主体となる継続的な支援体制が構築された。
・「地域のことは地域で支える」という方針のもと、住民主体の先駆的な取組として発展した。
- 今後の展開
- 本取組をモデルとして、地域福祉活動のさらなる推進を図るとともに、住民主体の支援体制の普及に努めます。
- 問い合わせ
-
社会福祉法人 岡崎市社会福祉協議会
電話番号 0564-47-7955
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