岡崎城跡(岡崎城公園)植栽管理計画
岡崎城公園は、市指定史跡「岡崎城跡」に指定され、徳川家康が誕生した城であり岡崎市の象徴となっています。また、都市中心部での緑地・市民の憩いの場、観光地として、多くの来訪者や市民に親しまれています。
岡崎市では史跡としての本質的価値を顕在化するため、「岡崎城跡整備基本計画」(平成28年度改訂版)を策定しました。また、その基本計画を踏まえて、「岡崎公園植栽管理計画基本方針報告書」(平成30年度)を策定しました。
本計画は、石垣などの遺構の保全に努め、城跡としての本質的価値を高めると同時に、岡崎城への眺望を確保し歴史的景観を保全するために、基本計画等を踏まえ、曲輪内を植栽の特徴や機能別にさらに細分化して植栽管理計画を策定しました。
令和6年度
- 公園名の変更に伴って「岡崎城公園」に変更しました。
- 岡崎城跡(岡崎城公園)のサクラ更新を中心としたサクラ管理計画編を策定しました。
計画書について
本編
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岡崎城跡(岡崎城公園)植栽管理計画表紙 (PDF 53.3 KB)
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目次 (PDF 88.2 KB)
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1.植栽管理計画の目的、2.計画対象区域 (PDF 206.0 KB)
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3.上位・関連計画の整理 (PDF 657.8 KB)
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4.植栽現況 (PDF 1.3 MB)
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5.植栽管理計画策定に向けた課題 (PDF 110.8 KB)
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6.植栽整備の基本的な考え方・基本方針 (PDF 5.6 MB)
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7.植栽管理の実施方法 (PDF 659.9 KB)
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8.概算工事費の算出 (PDF 135.1 KB)
岡崎城跡(岡崎城公園)植栽管理計画 サクラ管理計画編
岡崎城跡(岡崎城公園)植栽管理計画を策定して5年経過しましたが、当初想定したようなサクラの樹勢回復や更新等が進まない現状がある中で、衰退していくサクラについて市民や議会から改善の要望が多く寄せられています。これを受けて、岡崎市は令和6年に岡崎城公園周辺のサクラ再生を目的とした「桜花咲プロジエクト」を開始しました。
本計画は、岡崎城跡(岡崎城公園)植栽管理計画に基づき、サクラ更新等を行うために、史跡としての適切な保存管理を前提とし、さらに、岡崎城跡を文化財・公園・観光の各側面から地域の共有財産として有効に活用することを目的として、サクラ管理計画編を定めるものです。
なお、本計画は、執行状況により適宜修正していく計画となっています。
計算書について
本編
概要版
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このページに関するお問い合わせ
都市基盤部 公園緑地課 計画整備係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎4階)
電話:0564-23-6399 ファクス:0564-23-6559
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