岡崎市美術館
こちらは「岡崎市美術館」のホームページです!「岡崎市美術博物館」と「おかざき世界子ども美術博物館」は次のリンクからご確認ください。
※ 本市には、美術館系の施設が3つありますので、お間違えのないようにお願いいたします。
- 所在地
- 〒444-0864 岡崎市明大寺町字茶園11番地3
- 電話
- 0564-51-4280
- ファクス
- 0564-51-4074
- 開館時間
- 10時から18時(入館は17時30分まで)
- 休館日
- 月曜日(月曜日が祝日の場合も休館)、12月28日から1月3日
- 交通アクセス
-
JR岡崎駅または名鉄東岡崎駅から、バスで「電車通り銭堤」(岡崎警察署前から名称変更)下車、徒歩約3分。
※駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
地図
催し案内
3月の催し案内
展覧会中止情報(2026年3月1日現在)
令和8年3月以降開催予定の展覧会で、中止または延期が決定している展覧会はありません。(市政だより・催し案内掲載分のみ)
なお、展示室の空き状況については、次をご確認ください。
美術館展示室の空枠情報(2026年3月1日現在)
展示室利用許可内定後における、現時点で利用申込のない空展示室については、添付ファイルのとおりです。
(添付ファイルの塗つぶしのない「白枠」が、現時点の空枠となります。)
この空枠に係る利用申込については、随時仮申込を受け付けます。
仮申込の申請は、「美術館利用仮申込書」を美術館事務室へ提出いただくことになりますが、電話での仮押えも受け付けます。
なお、この空枠情報は、随時更新していきますが、状況によっては先に仮申込が入っている場合も想定されますので、予めご了承ください。
-
令和7年度後期(2026年1月~3月分)展示室空枠情報 (PDF 40.7 KB)
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令和8年度前期(2026年4月~6月分)展示室空枠情報 (PDF 40.1 KB)
-
令和8年度前期(2026年7月~9月分)展示室空枠情報 (PDF 40.6 KB)
-
令和8年度後期(2026年10月~12月分)展示室空枠情報 (PDF 41.0 KB)
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令和8年度後期(2027年1月~3月分)展示室空枠情報 (PDF 40.4 KB)
また、通常の申込手続等については、「美術館利用の手引き」をご確認ください。
常設展示コーナー
岡崎市美術館収蔵品の中から、郷土ゆかりの作家作品を中心に、入れ替え展示をしています。
本館常設展示コーナー:我妻 碧宇、伊津野 雄二、上原 欽二、成瀬 光男、大林 敬佳、神谷 建輝、鶴見 雅夫、山本 鼎
10時00分~18時00分まで 入館は17時30分までにお入りください。毎週月曜日、12月28日~1月3日まで休館
美術館の開館時間の短縮と使用料の額を改定します。
美術館の利用実態に鑑み、美術館の開館時間を短縮するとともに、受益者負担の適正化を図るため、使用料の額を改定します。
今後も美術館の持続可能な管理運営や、サービスの向上に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
令和8年4月1日から美術館の開館時間の短縮をします。
美術館の利用実態や利用者の皆さんからの声を反映して、現在の10時から18時までの開館時間を、令和8年4月1日以降は10時から17時に短縮します。
これに伴い、入場は16時30分までとなります。
案内ハガキなどの展示時間、入館時間についても併せて変更をお願いします。
- 令和8年3月31日以前:10時~18時、入場は17時30分まで
- 令和8年4月1日以降:10時~17時、入場は16時30分まで
搬入、搬出につきましては、備品確認作業がありますので、16時30分までに完了いただきますようご協力をお願いします。
そのため、搬出作業の開始目安は15時頃になります。
令和8年4月1日から美術館の使用料の額を改定します。
「公の施設の使用料の見直しに関する基本方針」に基づき、受益者負担の適正化を図るため、令和8年4月1日から、美術館の使用料の額の改定を行います。
1 美術館使用料の改定
令和8年4月1日以降に美術館利用承認申請書(本申請)を提出し、使用料を支払う場合は、改定後の展示室使用料となります。
なお、経過措置として、令和8年3月31日以前に本申請、使用料を支払う場合は、改定前の展示室使用料となります。
本申請の手続きには必ず「美術館利用許可内定書」をご持参のうえ、原則利用日の1週間前までにご来館ください。
なお、改定前後の使用料は、「展示室使用料」をご覧ください。
2 利用の変更、取消しについて
やむを得ない理由によって、展示室の利用の取消しを希望する場合は、速やかに申し出てください。
また、本申請後に取消しを希望する場合は、美術館利用取消申出書に展示室利用証を添えて提出し、利用取消しの承認を受けてください。
その場合、すでに納付された使用料は、原則返還できません。
ただし、利用日の30日前までに利用の取消、または、初回の変更に限り申請書を提出した場合は、還付することができます。
利用日の30日前を過ぎた場合は、原則、利用の変更、取消しは受け付けられません。
3 還付必要書類
1.利用取消申出書(コピーでも可)
2.利用証(コピーでも可)
3.領収証書(コピーでも可)
4.口座振込依頼書
※ 振り込み先が代表者ではない場合は、団体の関係者であることを証明するために団体名簿。
5.口座情報が分かる資料(通帳のコピー、キャッシュカードのコピー等)
6.受領委任状(個人口座等、利用申請者名と異なる場合)
展示室使用料【改定前】 令和8年3月31日まで
|
区分 |
1日 |
1会期 |
延長時間 |
|---|---|---|---|
|
第1展示室 |
3,300円 |
19,800円 |
650円 |
|
第2展示室 |
3,300円 |
19,800円 |
650円 |
|
第3展示室 |
3,950円 |
23,700円 |
780円 |
|
第4展示室 |
4,610円 |
27,660円 |
920円 |
|
第5展示室 |
3,090円 |
18,540円 |
610円 |
|
第6展示室 |
1,960円 |
11,760円 |
390円 |
|
第1及び第2展示室 |
5,930円 |
35,580円 |
1,040円 |
|
第3及び第4展示室 |
7,910円 |
47,460円 |
1,310円 |
|
第5及び第6展示室 |
4,560円 |
27,360円 |
900円 |
|
第1、第2、第3及び第4展示室 |
13,200円 |
79,200円 |
2,630円 |
|
第1、第2、第3、第4、第5及び第6展示室 |
18,220円 |
109,320円 |
3,630円 |
展示室使用料【改定後】 令和8年4月1日から
|
区分 |
1日 |
1会期 |
延長時間 |
|---|---|---|---|
| 第1展示室 |
4,950円 |
29,700円 |
880円 |
| 第2展示室 |
4,950円 |
29,700円 |
880円 |
| 第3展示室 |
5,940円 |
35,640円 |
1,100円 |
| 第4展示室 |
6,930円 |
41,580円 |
1,320円 |
| 第5展示室 |
4,620円 |
27,720円 |
880円 |
| 第6展示室 |
2,860円 |
17,160円 |
550円 |
| 第1及び第2展示室 |
8,800円 |
52,800円 |
1,540円 |
| 第3及び第4展示室 |
11,770円 |
70,620円 |
1,870円 |
| 第5及び第6展示室 |
6,820円 |
40,920円 |
1,320円 |
| 第1、第2、第3及び第4展示室 |
19,800円 |
118,800円 |
3,850円 |
|
第1、第2、第3、第4、第5及び第6展示室 |
27,280円 |
163,680円 |
5,390円 |
美術館は、芸術文化の向上を図ることを目的とした施設で、美術作品展の開催の場として利用することができます。
利用方法等については、「美術館利用の手引き」をご確認ください。
また、詳細については、美術館へお問い合わせください。
展示室面積及び壁面延長
添付ファイル展示室平面図をご確認ください。
岡崎アートヴィレッジ
美術館東館2階の「岡崎アートヴィレッジ」にお越しください。
「岡崎アートヴィレッジ」には、以下のコーナーがあります。
アートライブラリー
美術館が収集してきた画集、図録、技法書から各美術館関係の資料まで、豊富な美術関係資料を自由に閲覧していただけます。
岡崎アーティスト・アーカイブ
岡崎出身の画家やゆかりのある作家を紹介するコーナーです。
作家の小品や複製画、実際に使用していたパレット、原稿や手記、出版物などを展示し、自由に観覧いただけます。
ラーニングスペースA.B
美術をはじめ、様々なことを落ち着いて静かに学ぶことのできるスペースを設置しました。
学生をはじめ、次代を担う有望な人材を育むための「学びの場」です。
座席数:A40席、B28席、計68席
事業紹介
事業概要
昭和47年に愛知県下で市レベルとしては最初の美術館として開館して以来、市民の皆さんの美術鑑賞や美術活動の発表の場として親しまれています。
このほか美術普及活動の一環として、美術講演会や美術教室を開講するなど、市民の美術文化の向上に努めています。
また、明治以降の郷土作家の作品を中心に、内外で評価の高い作品収集にも力を注いでいます。
事業内容
- 美術に関する作品その他の資料を収集し、保管し、及び展示すること。
資料の収集-地元作家・郷土出身作家とその周囲の作家を重点に、内外で高く評価された作品を中心として、明治以降の秀作を収集することに努めています。 - 美術に関する展示又は集会のために施設を利用に供すること。
年間、約120団体に利用いただき、市民芸術活動の発表の場として親しまれています。


岡崎市内の美術施設のご案内
岡崎市美術博物館

- 〒444-0002 岡崎市高隆寺町峠1
- 電話番号 0564-28-5000
岡崎市美術博物館は、以下のリンクをご覧ください。
おかざき世界子ども美術博物館(地域文化広場)

- 〒444-0005 岡崎市岡町字鳥居戸1番地1
- 電話番号 0564-53-3511
おかざき世界子ども美術博物館(地域文化広場)は、以下のリンクをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
美術館
〒444-0864 岡崎市明大寺町字茶園11番地3
電話:0564-51-4280 ファクス:0564-51-4074
美術館へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください