飼育方法の変更とトレーニング

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1015960  更新日 2026年6月23日

飼育方法の変更とトレーニング 2002 年(平成14年) / ふじ子34歳

東公園動物園では飼育員が、ふじ子と同じ場所に入ってお世話をする「直接飼育」を行ってきましたが、ふじ子の成長にともない、より安全にお世話をするため、柵ごしに接する「準間接飼育」に変更しました。同時にイルカなどの訓練で使われる「ターゲットトレーニング」も開始し、「ハナ」(鼻を出す)、「ミギアシ」「ヒダリアシ」(前足を出す)、「バック」「ハンタイ」(後ろ足を出す)など8つの動作ができるようになりました。トレーニングは足の洗浄、消毒、爪を整える削蹄を中心に、朝、昼、夕の1日3回行っていました。

  • 最初に覚えた「ハナ」の画像

    最初に覚えた「ハナ」

  • 耳裏の血管から採血するため、柵の外に耳を出す練習の画像

    耳裏の血管から採血するため、柵の外に耳を出す練習

  • 鼻を高く上げて、お口の中を確認の画像

    鼻を高く上げて、お口の中を確認

  • 前足のソールを削っているところの画像

    前足のソールを削っているところ

  • ホースとタワシを使って、後ろ足の洗浄と爪の確認の画像

    ホースとタワシを使って、後ろ足の洗浄と爪の確認

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)
       

このページに関するお問い合わせ

動物総合センター 動物2係
〒444-0011 岡崎市欠町字大山田1番地
電話:0564-27-0456 ファクス:0564-27-0422
動物総合センター 動物2係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください