岡崎城跡の史跡整備

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ページ番号1004586  更新日 2026年1月23日

岡崎城跡の史跡整備については、「岡崎城跡整備基本計画」(平成29年3月改訂)に基づき実施しています。

これまでに実施した史跡整備について紹介します。

菅生川端石垣の発掘調査と整備

菅生川端石垣は岡崎城跡の南辺を区画する石垣で、菅生川(乙川)に面して築かれています。
文献資料によれば江戸時代前期、3代藩主本多忠利の時代に構築されました。

平成27年度から継続的に実施した発掘調査成果から、高さ5.4メートル、延長約400メートルであること、3カ所の枡形(突出部)を備えた石垣であることがわかっています。

整備前の石垣は草木に覆われ、一部で石垣が壊れたり埋没するなどしていたため、整備により菅生川端石垣の特徴である枡形の顕在化や見学用の園路整備などを行いました。

整備工事は令和元年度から開始し、令和3年度に完了しました。

菅生川端石垣の発掘調査から整備工事までの経過についてはこちらをご覧ください。

また、整備動画も岡崎市公式YouTubeで公開していますので、合わせてご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育課 岡崎城跡係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館4階)
電話:0564-23-7270 ファクス:0564-23-6643
教育委員会事務局 社会教育課 岡崎城跡係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください