岡崎ものづくり共創支援事業

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ページ番号1005251  更新日 2026年1月23日

新着情報

令和7年7月15日 令和6年度に「おかざきものづくり OPEN INNOVATION PROGRAM」に参加した企業が共同研究を開始します。

令和7年6月20日 岡崎市共創イノベーション推進戦略を改定しました。

事業概要

現在、自動車産業が、100年に一度の大きな変革期を迎えており、自動車産業を中心とした世界有数のものづくり産業の集積地である岡崎市も、ものづくりの街としての経済力・雇用力を崩さないためには、市内企業の事業領域の転換が必要不可欠であると考えています。これらの課題に対して、市内ものづくり事業者が、既存企業(同分野・他分野)はもとより、これまで関わりの無かった分野・企業・技術・人材・知見、あるいは、革新的な技術の市場提供を目指すベンチャー・スタートアップ等との共創によるイノベーション創出の推進方針について検討しています。

令和3年度より実施している事業を下記よりご覧ください。

岡崎市共創イノベーション推進戦略

令和3年3月策定「岡崎市産業労働計画」に示した将来都市像『仕事のしやすい働き甲斐のある共創イノベーション』の実現を目指して、ものづくり産業を中心とする本市の多様な産業が、国内外の産業・企業・研究機関・ベンチャー・スタートアップ・起業家(以下、「スタートアップ等」という。)の優れた技術・知見・発想・ノウハウ・人材・ネットワーク等との積極的な共創・交流により「新たな価値」を生み出すための令和4年3月に「岡崎市共創イノベーション推進戦略」を策定しました。

令和7年6月に共創イノベーション推進に関する施策について、施策を「共創の機運醸成・風土作り」「共創機会の創出」「共創の具体化支援」という3つのステップに分類し、より具体的な施策内容を記載するなどの改定を行いました。

おかざきものづくり OPEN INNOVATION PROGRAM(令和4年度~令和6年度実施)

プログラム概要

「おかざきものづくり OPEN INNOVATION PROGRAM」 とは、地元ものづくり企業が外部の新たなアイディアや技術を取り入れるオープンイノベーションを学ぶためのプログラムのことで、本市では令和4年度から実施しています。本プログラムでは、共創を希望するテーマや自社の強みと課題の整理・明確化、共創で取り組む事業領域の設定、共創パートナー募集などを日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(東京都港区)の伴走支援を受けながら実施し、共創実現による新規事業に市内のものづくり企業がチャレンジしています。

参加対象者

新規事業に興味のある市内ものづくり企業の経営者・新規事業担当者

プログラム実施状況

令和6年度はこちら

令和5年度はこちら

令和4年度はこちら

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このページに関するお問い合わせ

経済振興部 商工労政課 ものづくり支援係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎地下1階)
電話:0564-23-6287 ファクス:0564-23-6213
経済振興部 商工労政課 ものづくり支援係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください