岡崎市民歌舞伎プロジェクト

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ページ番号1014637  更新日 2026年3月25日

~岡崎が舞台の新作歌舞伎「紅葉錦絵葵正夢」を未来へつなぐ~

岡崎の新しい文化芸術資源を未来に引き継いでいくプロジェクト!

令和6年度岡崎歌舞伎公演
(↑)令和6年度「岡崎歌舞伎公演」にて澤瀉屋一門によって初上演された「紅葉錦絵葵正夢」」の様子

“岡崎市民歌舞伎プロジェクト”とは

岡崎ゆかりの戦国武将、徳川家康公が主人公で、岡崎が舞台の新作歌舞伎「紅葉錦絵葵正夢(はなのにしきえあおいのまさゆめ)」を岡崎市民で演じ、岡崎の新しい文化芸術資源として未来に引き継いでいくプロジェクト。

この「紅葉錦絵葵正夢」という作品は、岡崎市が令和6年度に開催した岡崎歌舞伎公演のために、舞踊・歌舞伎界の一線で活躍される日本舞踊宗家藤間流八世宗家・藤間勘十郎さんに手掛けていただいた、岡崎オリジナルの新作歌舞伎です。家康公が主人公で岡崎が舞台であり、まさに“岡崎づくし”の作品です。

そんな作品を一過性のものにせず、岡崎の新しい文化芸術資源として未来に引き継いでいくために始まったのが、この「岡崎市民歌舞伎プロジェクト」。

歌舞伎役者によって初上演された作品を、今度は岡崎市民が演じ・受け継いでいくことで、岡崎市の文化芸術活動の活性化・市民の「岡崎愛」を育むことにつなげていきます。さらには「紅葉錦絵葵正夢」が岡崎の歌舞伎として定着し、全国の歌舞伎ファンにも「家康公のふるさと岡崎」の「ご当地歌舞伎」として知られるような、岡崎市を全国へ発信する存在になるよう、プロジェクトを推進していきます!

令和8年12月26日、家康公生誕の日の公演を目指して始動!

プロジェクト最初の目標として、令和8年度12月26日の家康公生誕の日に、市制110周年記念公演として、市民の文化芸術活動の拠点である岡崎市民会館あおいホールでの上演を目指します。令和7年6月に出演者オーディションを開催し、現在、オーディションに合格した市民の皆さんが公演にむけて稽古に励んでいます。稽古には八世藤間勘十郎さんをはじめ、日本舞踊家の方々にも指導に入っていただいており、かなり本格的なものとなっております。

また、歌舞伎に欠かせない長唄・鳴物等の音楽面においては、本市の様々なジャンルの文化団体が所属する「岡崎文化協会」に属する長唄・三味線の有識者が稽古に励んでおり、舞台全体を岡崎市民の力で作り上げます

 

全国的にも珍しい、一大プロジェクトです!ぜひ、応援よろしくお願いいたします。

 

岡崎市民歌舞伎プロジェクトの活動記録

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このページに関するお問い合わせ

社会文化部 文化振興課
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館5階)
電話:0564-23-6615 ファクス:0564-23-6343
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