岡崎市民歌舞伎プロジェクト

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1014637  更新日 2026年7月29日

~岡崎が舞台の新作歌舞伎「紅葉錦絵葵正夢」を未来へつなぐ~

岡崎の新しい文化芸術資源を未来に引き継いでいくプロジェクト!

令和6年度岡崎歌舞伎公演
(↑)令和6年度「岡崎歌舞伎公演」にて澤瀉屋一門によって初上演された「紅葉錦絵葵正夢」」の様子

“岡崎市民歌舞伎プロジェクト”とは

岡崎ゆかりの戦国武将、徳川家康公が主人公で、岡崎が舞台の新作歌舞伎「紅葉錦絵葵正夢(はなのにしきえあおいのまさゆめ)」を岡崎市民で演じ、岡崎の新しい文化芸術資源として未来に引き継いでいくプロジェクト。

この「紅葉錦絵葵正夢」という作品は、岡崎市が令和6年に開催した岡崎歌舞伎公演のために、舞踊・歌舞伎界の一線で活躍される日本舞踊宗家藤間流八世宗家・藤間勘十郎さんに手掛けていただいた、岡崎オリジナルの新作歌舞伎です。家康公が主人公で岡崎が舞台であり、まさに“岡崎づくし”の作品です。

そんな作品を一過性のものにせず、岡崎の新しい文化芸術資源として未来に引き継いでいくために始まったのが、この「岡崎市民歌舞伎プロジェクト」。

歌舞伎俳優によって初上演された作品を、今度は岡崎市民が演じ・受け継いでいくことで、岡崎市の文化芸術活動の活性化・市民の「岡崎愛」を育むことにつなげていきます。さらには「紅葉錦絵葵正夢」が岡崎の歌舞伎として定着し、全国の歌舞伎ファンにも「家康公のふるさと岡崎」の「ご当地歌舞伎」として知られるような、岡崎市を全国へ発信する存在になるよう、プロジェクトを推進していきます!

岡崎市制110周年記念事業「藤間勘十郎プロデュース 岡崎市民歌舞伎特別公演」

市制110周年となる令和8年、家康公生誕日の12月26日に、市民による「紅葉錦絵葵正夢」を初上演します。

本公演は、市民歌舞伎の指導にも携わる藤間勘十郎さんがプロデュース。令和7年6月に開催した出演者オーディションで合格した市民の皆さんが約1年半におよぶ稽古を経て創りあげる「紅葉錦絵葵正夢」をはじめ、藤間勘十郎さんが本公演のために新たに制作した新作舞踊劇の初お披露目や親子共演による「連獅子」など、本公演でしか観られない特別な演目をお届けします。

家康公生誕の日、市民が創る、岡崎だけの物語
岡崎市民歌舞伎プロジェクトが1つの目標として掲げてきた大きな舞台です。ぜひ、会場に足をお運びください!

岡崎市民歌舞伎特別公演速報チラシ

岡崎市民歌舞伎プロジェクトの活動記録

関連情報

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

社会文化部 文化振興課
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館5階)
電話:0564-23-6615 ファクス:0564-23-6343
社会文化部 文化振興課へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください