鳥インフルエンザに関する情報

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ページ番号1004401  更新日 2026年1月23日

愛知県内の発生状況

令和7年1月2日(木曜日)に愛知県常滑市の採卵養鶏場(約14.7万羽飼養)において、県内1例目の高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

これに伴い、本市におけるこれまでの対策レベル「警戒態勢」から「厳戒態勢」に引き上げ、「岡崎市家畜伝染病対策部会」を設置しました。

※令和7年1月31日(金曜日)現在、愛知県内において13例目まで確認されています。

以下のリンクをご確認ください。

鶏肉・鶏卵の安全性について

内閣府食品安全委員会は、我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。この考え方には、次のような科学的な理由があります。また、鳥インフルエンザの感染が疑われる鳥等の肉や卵が流通することはありません。

  • 鳥インフルエンザウイルスは熱に弱く、WHO(世界保健機関)によると、ウイルスは適切な加熱により死滅するとされており、食品を十分に加熱調理して食べれば感染の心配はありません。
  • 鳥インフルエンザウイルスは酸に弱く、ヒトの体内で胃酸等の消化液により死滅すると考えられています。
  • 鳥インフルエンザウイルスが感染するための細胞表面の受け皿(受容体*)は、ヒトとトリとは異なることから、鳥インフルエンザウイルスはヒトの細胞表面の受け皿と結合しにくくなっています。

ヒトへの感染について

一般的に鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは極めてまれです。 海外ではヒトへの感染が報告されていますが、それらのほとんどの感染者は感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触がある場合です。

しかし、弱った鳥や死んだ鳥には不用意に触らないようにしましょう。また、外出先から帰ったらせっけんで手を洗うなど、日常的な感染症予防を心がけましょう。

市民の皆さんへ(お願い)

市民の皆様には、正しい情報に基づき、冷静な対応をお願いいたします。
また、ご家庭で飼育している鳥が突然死んだり、野鳥がたくさん死んでいるのを発見した時は、下の相談窓口へご連絡下さい。

愛玩鳥を飼育している方へ

県内で高病原性鳥インフルエンザが発生したからといって、鳥を飼育することが危険ということではありません。鳥や鳥の餌・飲み水に、ウイルスを運んでくる可能性のある野鳥等が接触しないようにし、清潔に飼育してください。また、通常の衛生管理として、小屋の掃除や世話をした後には手洗い・うがいを忘れずにしましょう。鳥が次々と同じ症状で死亡するなどの異常が見られた場合は、かかりつけの動物病院もしくは動物総合センターに相談してください。

動物愛護の心を大切にして、飼育している鳥を捨てたり逃がしたりしないよう、自己の責任できちんと管理をお願いします。

愛知県の相談窓口

  1. 高病原性鳥インフルエンザの相談 農林水産局畜産課(電話番号 052-954-6424)
  2. 食品の安全対策についての相談 保健医療局生活衛生課(電話番号 052-954-6297)
  3. 飼養している家きんに異常が見つかった時の相談 中央家畜保健衛生所(電話番号 0564-51-5183)
  4. 死んだカラスなど野鳥に関する相談 西三河県民事務所環境保全課(電話番号 0564-23-1211)

岡崎市の相談窓口

  1. 鶏等の病気に関する相談 農務課(電話番号 0564-23-6344)
  2. 食品の安全に関する相談 生活衛生課(電話番号 0564-23-6068)
  3. ヒトへの感染症に関する相談 生活衛生課(電話番号 0564-23-5082)
  4. ペットの鳥・学校で飼育されている鳥に関する相談 動物総合センター(東公園内 電話番号 0564-27-0444)
  5. 死んだカラスなど野鳥に関する相談 環境政策課(電話番号 0564-23-6188)

鳥インフルエンザについての情報

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このページに関するお問い合わせ

経済振興部 農務課 農産畜産係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎地下1階)
電話:0564-23-6344 ファクス:0564-23-8970
経済振興部 農務課 農産畜産係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください