認知症カフェ(オレンジカフェ)事業に対し補助金を交付します。

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ページ番号1004104  更新日 2026年1月23日

認知症カフェとは、認知症の人とその家族が気軽に立ち寄れるカフェのことで、地域の人たちとのつながりを作るきっかけができる場所です。また、認知症の人とその家族だけでなく、地域の住民、介護や医療の専門職など誰もが参加できる場所として、お茶を飲みながら話をし、相談をし合いながら、交流することで認知症についての理解も深められます。

岡崎市内では各所で認知症カフェ(オレンジカフェ)が開催されています。

会場・日程につきましては、市政だよりのシニアページをご覧ください。

認知症カフェ(オレンジカフェ)事業に対する補助金については、以下のとおりです。

令和7年度認知症カフェ(オレンジカフェ)事業費補助金について

認知症の人とその家族が互いに交流するとともに、認知症についての地域住民の理解を深めること等を目的として、認知症カフェ(オレンジカフェ)を運営する団体に補助金を交付します。

詳細は岡崎市認知症カフェ事業実施団体募集要領、岡崎市認知症カフェ事業費補助金交付要綱をご確認ください。

対象となる団体

  1. 岡崎市内を主な活動範囲としている。
  2. 代表者、運営、その他主要な点が規約、会則等で定められていること。
  3. 団体としての運営及び会計処理が適正に行われていること。
  4. 5人以上で構成されているもの。

補助を受ける要件

  1. 岡崎市内に支援拠点(10名以上対応できる広さ)を設け、カフェを1回2時間以上、年4回以上開設する。
  2. 認知症の本人及び家族からの相談に対応できる人員(医師、看護師などの医療関係者、認知症地域支援推進員、認知症介護支援経験のある介護関係者など)を1名以上配置する。その他、参加者に対応できる人数を確保すること。
  3. 参加費を徴収する場合は、材料費等の実費負担のみとし、1人当たり1回100円~200円を目途とする。

補助額

認知症カフェ(オレンジカフェ)設置の団体に対し、上限2万円(補助対象経費の2分の1)

補助団体数

15団体(予定)

受付期間

令和7年3月24日月曜日から令和7年3月31日月曜日(窓口:午前8時30分から午後5時15分まで土日祝日を除く)

※定数に達していなければ、随時受付します。

提出書類

  1. 岡崎市認知症カフェ事業費補助金交付申請書(様式第1号)
  2. 岡崎市認知症カフェ事業計画書(様式第2号)
  3. 岡崎市認知症カフェ事業に係る収支予算書(様式第3号)
  4. 構成員名簿
  5. 食品衛生管理者となることができる資格を証する書類
    (食品を提供する事業を実施する場合に限る。)
  6. 団体の定款、規約、会則等
  7. その他市長が必要と認める添付書類
    (専門職の経歴、免許証の写し、団体の活動実績がわかるもの等)

提出先

長寿課予防係(岡崎市福祉会館1階19番窓口 電話23-6836)

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 長寿課 予防係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館1階)
電話:0564-23-6837 ファクス:0564-23-6520
福祉部 長寿課 予防係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください