認知症高齢者等見守りネットワーク事業(事前登録制度・岡崎おかえりメール等)

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ページ番号1004121  更新日 2026年1月23日

認知症高齢者等見守りネットワーク事業

一人で外出して行方不明になってしまう認知症等高齢者のかたが増加しています。

この事業では、認知症等のかたの情報を、市に事前登録いただくことで、その情報を岡崎警察署、地域包括支援センターと共有し、日ごろの見守りや、行方不明時の捜索に活用します。

行方不明になってしまった場合には、市から見守り協力員へ事前登録された情報をメール配信し、可能な範囲で捜索に協力いただくことで、本人の早期発見につなげます。

また、行方不明時の事故等により法律上の損害賠償責任を負った場合の賠償金を、市が加入する保険で補償する事業も併せて実施しています。

事前登録制度

行方不明になるおそれのあるかたの情報を登録すると、事前に警察署と情報を共有しますので、行方不明になってしまった場合に、迅速な対応が可能になります。

また、日ごろから見守りをするため、地域包括支援センターで実施している地域ケア会議などで、地域のかた、医療機関、介護サービス事業所等と情報を共有し、支援を検討することができます。

登録の要件

市内に住民登録があり、認知症等により行方不明になるおそれのある高齢者
(40~64歳で若年性認知症の診断を受けたかたも登録できます。)

申請方法

以下の事前登録申請書を、長寿課または地域包括支援センターへ提出してください。(地域包括支援センターについては以下のリンクをご覧ください。)

岡崎おかえりメール

事前登録のあるかた等が行方不明になった場合、ご家族より岡崎警察署へ行方不明の届出をすることにより、市から見守り協力員(1,468名:令和4年3月末時点)へ事前登録された情報をメール配信します。見守り協力員には可能な範囲で捜索に協力いただくことで、本人の早期発見につなげます。

配信するメールでは、事前登録された情報に加え、行方不明になった際の時間、場所、服装などの情報も配信します。

見守り協力員になるための方法

見守り協力員としてメール配信を受け、可能な範囲での捜索や情報提供をしていただくための登録をお願いしております。

資格などは特に必要なく、一人でも多くの地域のかたのご協力が、認知症等のかたやその家族の日々の安心につながります。

登録(又は解除)方法は以下のアドレスへ空メールを送信し、その後に届くメールに従って登録(又は解除)してください。

t-okazaki@sosdb.jp

個人賠償責任保険事業

この事前登録制度に登録されたかたが、日常生活での偶発的な事故等により法律上の損害賠償責任を負った場合に支払わなければならない賠償金を、市が加入する保険で補償する個人賠償責任保険事業を実施しています。

加入のための要件など、詳しくは以下のリンクをご覧ください。

関連資料

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 長寿課 予防係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館1階)
電話:0564-23-6837 ファクス:0564-23-6520
福祉部 長寿課 予防係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください