身元不明者情報
岡崎市内で身元不明者として保護された方の情報です。
心当たりがありましたら、岡崎市生活福祉課(0564-23-7923)までご連絡ください。
身元不明者


特徴
夫/身長163.7cm 体重50.7kg 80歳前後
妻/身長152.4cm 体重60.8kg 80歳前後
- 何十年も前の思い出のような経歴はぽつぽつと話されるが、固有名詞がほとんど出てこない。
- 夫婦であるとのことだが、互いの名前も思い出せないとのこと。互いのことは「お父さん」「お母さん」と呼び合っている。
- 夫は積極的な交流はしないが、妻はいろんな人へ進んで声をかける社交的な様子がある。
- 日常生活は自身でできており、介助は不要。会話も問題なくできている。
- 妻は物忘れが多いが、夫は認知症のような様子は見られない。
保護された経緯
令和7年8月25日に岡崎城公園近くの交番に訪れ、自殺未遂をしたと話したことにより保護。夫婦そろって記憶喪失状態。
本人からの聞き取りによる経歴
- 令和7年8月21日に気が付いたら岡崎城公園に居た。
- 公園内の出店で飲食し生活していたが、希死念慮が強くなり二人で自殺を図る。
- 生まれは西三河であり、最近三河に戻ってきた。
- 長く関東で生活しており、千葉県に関する思い出が多い。
- ゴルフや歌舞伎鑑賞、ディズニーランドなどの思い出がある。
- 妻は自身でお金を使用したことが無い。
- 夫は何人も兄弟がおり、弟がいたと思う。
- 中卒後 父と一緒に家業の大工仕事をしていた。兄も一緒にやっていた時があった。
- 夫の実家は旧名鉄三河線の碧南~吉良吉田間の沿線にあった。一色、平坂の駅名に覚えがある。
- 夫の干支はうま年とのこと(推定84歳)
- 昭和57(1982年)頃 に2人で四街道市に転居した。住民票を移したのは千葉に行ってから最初の免許更新時。
- 四街道市で2年前後生活し、その後は千葉市へ転居した。
- 千葉駅前の「そごう」に行った記憶がある。
- 1人親方で 大工・土木・リフォーム・造園等の仕事をしていた。給料明細をもらった記憶もある。
- 4つ上の兄は60歳直前くらいで亡くなった。兄の妻から電話で知らせがあった。
- 消費税が3%の頃(1989年4月~1997年3月)に、どこかのお寺に自分たちの入るお墓を立てた覚えがある。
- 戸建ての借家に住んでいた 集合住宅の記憶はない。
- 大きな台風が来て借家の風呂場の屋根が壊れたことがある。
- 千葉では自家用車を運転していて、高齢者講習を受けた記憶もある。
- 妻との結婚は千葉市に移ってからだったと思う。 (前妻がなかなか離婚に応じてくれなかったため)
- 千葉市で何度か免許を更新した。無事故無違反でゴールド免許だったと思う。
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 生活福祉課 保護3係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(東庁舎1階)
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