市制100周年記念事業 造形作家玉田多紀とおかざきの子どもたち展 ダンボールの海に眠るシードラゴンの伝説 2016年度秋季企画展
期間
平成28年9月10日(土曜日)から11月13日(日曜日)まで
開館時間
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜日(ただし、9月19日・10月10日は開館)
9月20日(火曜日)・9月23日(金曜日)・10月11日(火曜日)・11月4日(金曜日)
観覧料
大人300円(240円)・小中学生100円(80円)
- ※( )は20名以上の団体料金
- ※岡崎市内在住、在学の小中学生は無料(わくわくカードまたは、生徒手帳を提示)
- ※各種障がい者手帳所持者とその付添者は無料(各種手帳を提示)
内容
おかざき世界子ども美術博物館では、秋季企画展として「岡崎市制100周年記念事業 造形作家玉田多紀とおかざきの子どもたち展 ダンボールの海に眠るシードラゴンの伝説」を開催いたします。
学校、家庭、スーパーマーケットをはじめとした商業施設など、日常生活のあちらこちらで目にするダンボール。いろいろな物を梱包し、運搬するためのものとして、私たち人間にとってなくてはならない存在になっています。リサイクル率はほぼ100%で、エコでとても身近な素材ですが、いったん不要になってしまうと捨てられてしまうこともしばしば。そんなダンボールに新たな命を吹き込み、“新たな再生のかたち”をテーマに、動物や植物などの作品を制作しているのが、今もっとも注目されている造形作家玉田多紀さんです。「え!これ、ダンボールでできているの!」と思わず叫んでしまうほど、身近な素材から生き物を生み出していくその技と力は、見る者を魅了してやみません。
この展覧会では、岡崎市制100周年記念事業のHOPEプロジェクトアートとして、造形作家の玉田多紀さんの構想のもと、「水の生き物」をテーマに、市内の幼稚園、保育園の年長児たちに、ダンボールを使って作品を制作していただきます。年長児たちが制作した作品は、玉田多紀さんの作品といっしょに展示され、展示室はシードラゴンが眠る伝説のダンボールの海へと生まれかわります。
造形作家玉田多紀さんとおかざきの子どもたちによる、市制100周年のHOPEプロジェクトに相応しい、夢と希望にみちあふれたアートの共演の世界を心ゆくまでお楽しみください。
チラシは、次のファイルをご覧ください。
展示構成
1 企画展示室 シードラゴンが眠る伝説のダンボールの海
展示室に入ると、そこは様々な生き物が暮らす海の中。少しずつ進んでいくと、そこには伝説のシードラゴンの姿が・・・。生き物は、海から陸へ上がり、さらに進化を続けます。このコーナーでは、玉田多紀さんによって蘇ったダンボールの海の動物たちを、園児たちが制作したダンボールの動物たちが取り囲みます。
2 第1展示室 海から陸へとさらに進化を続ける動物たちと作家アトリエ再現
ダンボールで造られた、サイ、キリン、シカ、ライオン、鳥、ヒツジなど、陸に上がったたくさんの進化した動物たちが、子どもたちを出迎えます。また、作家アトリエを再現し、玉田多紀さんによって、ダンボールが動物へと進化していく様子を紹介します。
イベント
玉田多紀のダンボールワークショップ
- 日時:9月10日(土曜日)・11月6日(日曜日)13時30分~15時30分
- 対象:園児~小学生の親子
- 内容:ダンボールで生き物をつくります
- 定員:25組
- 参加費:500円
- 申込:8月23日(火曜日)午前10時から電話(0564-53-3511)にて受付
- その他:材料となるダンボールは各自で持参してください。また、汚れてもよい服装かエプロンを用意してください。
玉田多紀のアドベンチャートーク
- 日時:9月11日(日曜日)13時30分~14時00分
- 場所:展示室
- 内容:造形作家の玉田多紀さんによるトークショー
- 参加費:無料(ただし当日有効の観覧チケットが必要です。)
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
岡崎地域文化広場
〒444-0005 岡崎市岡町字鳥居戸1番地1
電話:0564-53-3511 ファクス:0564-53-3642
岡崎地域文化広場へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください