おかざき世界子ども美術博物館コレクション 2017年入館者450万人達成記念企画展

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ページ番号1012952  更新日 2026年1月28日

おかざき世界子ども美術博物館では、平成29年1月14日(土曜日)から2月26日(日曜日)までの期間、コレクション企画として「入館者450万人達成記念 おかざき世界子ども美術博物館コレクション 世界の有名美術家10代の作品から世界の民芸玩具まで」展を開催いたします。
当館は、次代を担う子どもたちに国際的な広い視野と、豊かな創造力を身につけてほしいとの願いから、1985(昭和60)年5月4日、国内ではじめての子ども専門のミュージアムとして開館しました。館内を「THINK(考える)」「SEE(見る)」「DO(作る)」の3つのゾーンに区分し、それぞれのゾーンを連携させることで、「鑑賞」と「創作活動」を一体化させた活動を行っています。
さて、コレクションは、博物館や美術館の「顔」であり、その館の存在意義そのものといえます。当館では、開館以降、「子どもたちに芸術の世界を身近に感じさせる作品」「子どもたちの創作意欲を高める作品」「子どもたちの国際的な視野を養うことのできる作品」を基本コンセプトに『世界の有名美術家10代の作品』『子どもたちへ贈るメッセージ作品』『世界の子どもの絵』『世界の原始美術品』『世界の民芸玩具』を具体的な収集方針とし、コレクションの充実に努めています。
本展は、今年度、入館者が450万人を達成したことを記念して開催するもので、当館のコレクションを5つのテーマごとに展示し、30年間にわたる収集活動の全貌を市民の皆様にご覧いただきます。

期間

平成29年1月14日(土曜日)から2月26日(日曜日)まで

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日

観覧料

大人500円(400円未定)、小中学生100円(80円)

  • ※( )は20名以上の団体料金
  • ※岡崎市内在住、在学の小中学生は無料(わくわくカードまたは、生徒手帳を提示)
  • ※各種障がい者手帳所持者とその付添者は無料(各種手帳を提示)

内容

おかざき世界子ども美術博物館のコレクションを「有名美術家10代の作品」「メッセージ作品」「世界の子どもの絵」「世界の民芸玩具」「世界の原始美術品」の5つのブースに分けて紹介いたします。

展示構成

第1室 世界の有名美術家10代の作品と子どもたちへ贈るメッセージ作品

当館のメインコレクションである世界の有名美術家10代の作品と、画家として大成した後の作品(子どもたちへ贈るメッセージ作品)をあわせてご覧いただきます。

<出品予定作家> 60点程度
パブロ・ピカソ、パウル・クレー、トゥールーズ・ロートレック、ベルナール・ビュッフェ、池田満寿夫、市川晃、奥村土牛、合田佐和子、田渕俊夫、平山郁夫、星野眞吾ほか

第2室 世界の子どもたちの絵

当館では、日本を含め世界116ケ国、58,879点の子どもたちの絵を収蔵しています。その中から、子どもたちの視点から見た民族性や国民性あふれる作品を紹介します。

<出品予定国> 50点程度
日本、中国、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、エジプト、ナイジェリア、オーストラリア など

第3室 世界の原始美術品

パプア・ニューギニアやアフリカには、その国の文化を象徴する原始造形美術が息づいているといわれています。仮面や神像、土器などの造形物は、ピカソをはじめとした近代美術史に名を残す巨匠のみならず、現代美術にも通じるものとして高く評価されています。その中より、子どもたちの造形意識にも通じる資料の数々を紹介します。

<出品予定資料> 40点程度

  • パプア・ニューギニア 精霊の仮面、舞踏用の仮面、飾り板・手持太鼓など
  • ブルキナ・ファソ ボボ族の太陽面など

第4室 世界の民芸玩具

当館では、子どもたちに世界の国々の伝統や文化を知っていただくとともに、国際的な視野を広げてもらうことを目的として、日本をはじめとして世界の民芸品や玩具を収集しています。3千点を超える資料より、各国の伝統技術や文化を色濃く残すものを紹介します。

<出品予定作品> 50点程度

  • ドールズハウス ドイツの切妻屋根の家、チューダー調の家、ボートハウス
  • オートマータ 化粧台前のレディ、花カゴを持った娘
  • オルゴール 手まわしオルゴール
  • 世界の万華鏡 など

イベント

手回しオルゴールの演奏

  • 日時:会期中の毎週日曜日
    午前11時~・午後2時~(2回開催) 15分程度
  • 内容:当館が所蔵する貴重な手回しオルゴール(1893年 スペイン製)の解説及び演奏

ギャラリートーク

  • 日時:平成29年1月21日(土曜日)及び2月12日(日曜日)
    いずれの日も午後2時から30分程度
  • 内容:展覧会のみどころを担当学芸員が楽しく解説します。
  • 講師:展覧会担当学芸員
  • 参加費:無料(ただし当日有効の観覧チケットが必要)

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岡崎地域文化広場
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