子どもの予防接種に関して

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ページ番号1003580  更新日 2026年2月19日

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
予防接種は、お子さんを病気から守るための個人予防だけでなく、他のお子さんにうつさないで病気の流行を防ぐことも目的としています。
予防接種の一般的注意事項についてはよくある質問(厚生労働省)のページをご確認ください。

予防接種の通知について(予防接種予診票・接種券)

岡崎市では、対象時期(標準的な接種期間)に合わせて予防接種の個別通知をしています。通知が届いたら、内容をよく読み、協力医療機関で予約・接種をしてください。
予診票は、接種当日に記入して、母子健康手帳と一緒に医療機関にお持ちください。

岡崎市発行の予診票・接種券を持たずに接種した場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください。
予防接種を正しく理解していただくため、「予防接種と子どもの健康」を事前によく読んでから接種を受けましょう。
通知を紛失された方は再発行しますので、下記お問い合わせ先へご連絡ください。
予防接種の時期については、以下のスケジュール表をご覧ください。

接種券の再発行を希望される方は、次のリンクから電子申請していただくか、下記お問い合わせ先へご連絡ください。

岡崎市で実施している予防接種

予防接種には、予防接種法によって、対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた定期予防接種と、それ以外の任意予防接種があります。岡崎市で実施している予防接種は下記のとおりです。
なお、市からの通知(予診票・接種券)は、下記対象年齢を迎える月の前月の下旬に発送します。ただし、出生の翌月に出生届を提出された場合は、ロタ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、5種混合予防接種の通知の発送が1か月程度遅れます。
接種は、定期予防接種・任意予防接種ともにすべて医療機関での接種です(集団接種は行っておりません)。事前に各医療機関にご予約のうえ接種してください。

定期予防接種

予防接種の種類

対象年齢(※1)

回数

間隔

ロタウイルス 1価ワクチン(ロタリックス)
生後2か月から24週まで(※2)
2回 27日以上
ロタウイルス 5価ワクチン(ロタテック)
生後2か月から32週まで(※2)
3回 27日以上

ヒブ(Hib)
(インフルエンザ菌b型)

生後2か月から5歳未満 1~4回 年齢により異なる
小児用肺炎球菌 生後2か月から5歳未満 1~4回 年齢により異なる
B型肝炎 生後2か月から1歳未満(※2) 3回

<1回目・2回目>
27日以上の間隔をおいて2回

<3回目>
1回目から139日以上の間隔をおいて1回

5種混合第1期
(ジフテリア・破傷風・百日せき・ポリオ・ヒブ)

※4種混合の接種券をお持ちのかたも以下のリンクをご覧ください。

5種混合第1期

※3種混合の接種券が必要なかたは下記お問い合わせ先へご連絡ください。

生後2か月から7歳6か月未満 4回 <1回目から3回目>
20日から56日
<追加(4回目)>
初回終了から6か月以上経過してから
(標準的には6から18か月後の実施が望ましい)(※2)
BCG 生後5か月から1歳未満(※2) 1回 -
麻しん及び風しん(MR)
  • 第1期:1歳から2歳未満
  • 第2期:5歳から7歳未満
    (小学校就学前の1年間にある者)

2回

-

水痘(水ぼうそう) 1歳から3歳未満 2回 3か月以上
(標準的には6から12か月)
日本脳炎第1期 3歳から7歳6か月未満
(※2・※3)
3回 <初回(1回目・2回目)>
6日から28日
<追加(3回目)>
初回終了から概ね1年(※2)
日本脳炎第2期 9歳から13歳未満(※3) 1回 -

2種混合第2期
(ジフテリア・破傷風)

11歳から13歳未満 1回 -

HPV

(ヒトパピローマウイルス・子宮頸がん予防)

中学1年生から高校1年生の年齢に相当する女性(※2) 2~3回

接種回数及び間隔は、開始年齢、使用ワクチンにより異なる

  • ※1 公費で接種できるのは、通知(予診票・接種券)が届いてからです。
  • ※2 対象年齢・間隔よりも早期に接種を希望されるかたは下記お問い合わせ先へご連絡ください。
  • ※3 日本脳炎・HPV・麻しん及び風しんについては、上記以外の年齢でも接種が可能な特例制度があります。詳しくは、各予防接種のページをご覧ください。
岡崎市任意予防接種

予防接種の種類

対象年齢

回数

自己負担額
おたふくかぜ(第1期) 1歳から2歳未満 1回 4,300円
おたふくかぜ(第2期) 5歳から7歳未満
(小学校就学前の1年間にあるもの)
1回 4,300円

岡崎市外で接種を希望されるかた

里帰りや入院等の理由で、岡崎市及び幸田町内の協力医療機関以外で接種を希望される場合は、接種前に岡崎市への事前申請が必要です。

※申請書を受理してから発行までに通常1週間~10日程度かかりますので、接種から余裕をもった申請をお願いします。(郵送の場合は、さらに時間がかかります。)

岡崎市に住民票がないかたで、岡崎市内での予防接種を希望されるかたへ

岡崎市に住民票がないかたが岡崎市内で予防接種を受けるためには、ほとんどの場合、住民票のある市町村で事前に手続が必要です。必ず接種前に住民票のある市町村の予防接種担当部署へお問い合わせください。ホームページで手続方法をご案内している市町村もありますので、ホームページもご確認ください。

なお、岡崎市では集団接種を行っておらず、すべて医療機関での接種となりますので、住民票のある市町村からの依頼文の宛先は「医療機関の長」宛てとしてください。また、岡崎市に住民票がないかたへは、岡崎市からの接種費用の助成はありません。
(特別なご事情があり出生届が提出できない場合等は、下記のお問い合わせ先へご連絡ください。)

岡崎市へ転入されたかたへ

転入届を出されてから約2~3週間後に「予防接種調査票」を送付します。今までの予防接種の実施状況を記入し返送されますと、予防接種ごとに接種時期に合わせて個別通知をします。ただし、個別通知を送付するまでには転入届を出されてから1か月程かかりますので、お急ぎのかたは母子健康手帳を持って保健所へお越しください。
なお、転入日以降、岡崎市に転入前の市町村が交付した接種券等は使用できませんので、必ず破棄してください。誤って使用された場合は、接種費用は全額自己負担となります。

岡崎市外へ転出されたかたへ

転出日以降は、岡崎市の予診票・接種券は使用できませんので必ず破棄してください。誤って使用された場合は、接種費用は全額自己負担となります。転出後の予防接種に関する手続等は自治体によって異なりますので、転出先の自治体にお問い合わせください。

長期療養等で定期予防接種が受けられなかったかたへ

長期にわたる療養を必要とする疾病(厚生労働省令で定められた疾病)のために、定期予防接種の対象年齢内に接種を受けられなかったかたについては、一定の期間内であれば、定期予防接種として接種できます。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

骨髄移植などで再接種が必要になったかたへ

骨髄移植手術その他の理由により、予防接種法に基づき接種した定期の予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度その予防接種を受ける20歳未満のかたは、助成を受けることができます。(予防接種の種類により年齢制限があるものもあります。)詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

予防接種の接種証明について

岡崎市が交付する予防接種の証明書が必要なかたへ、有料で証明書を交付しています。
交付には、申請書の提出が必要です。また、申請から交付まで2~3週間程度かかる場合がありますので、必要な期日に余裕をもって申請してください。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健部 ワクチン接種推進室 予防接種係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-6714 ファクス:0564-23-6621
保健部 ワクチン接種推進室 予防接種係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください