食品ロスを減らしましょう!

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ページ番号1002319  更新日 2026年3月6日

食品ロスとは

「食品ロス」とは、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことです。日本では、年間472万トン(令和4年度推計)もの食品ロスが発生しており、これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧支援量とほぼ同等に相当します。
この食品ロスと推計される472万トンのうち、約半分にあたる236万トンは、過剰除去、食べ残し、賞味期限切れなど一般家庭から出されており、試算すると日本人一人あたり、お茶碗約1杯分(約103g)の食品が毎日捨てられている計算となります。「もったいない」と思いませんか?

食品ロス削減の工夫

家庭での工夫

食材は買いすぎず、在庫管理はしっかりと

安いからといって、必要以上にまとめ買いをして使い切れなかった経験はありませんか。
衝動買いはせず、買い物に行く前に食品の在庫を確認して、必要な分だけ買いましょう。
また、棚の高いところや奥にあるものの確認はできていますか。
プラスチックケースなどを活用したり、扉にメモを貼ったりして在庫管理をしましょう。

無駄なく使い切って、食べきる

野菜の葉っぱや茎、皮はどうしていますか。
捨ててしまいがちなこれらの部分も、工夫して調理してみましょう。
また、料理を作りすぎてはいませんか。料理は食べる分だけ作る。
使い切れなかった食材や食べきれなかった料理は、別の料理に活用しましょう。
間違った保存場所、保存方法だと、食品の保存期間が短くなってしまいます。上手に保存しましょう。

「消費期限」と「賞味期限」

すべての加工食品には、「消費期限」か「賞味期限」の期限表示が記載されています。

  消費期限

賞味期限

意味 安心して食べられる期限。期限を過ぎたら食べない方が安全です。期限を目安に食べられるか判断しましょう。 おいしく食べられる期限。期限を過ぎても食べられなくなるわけではありません。見た目やにおいで食べられるか判断しましょう。
対象食品 お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど スナック菓子、缶詰、ハム・ソーセージ、卵など
「賞味期限」が近いけど、消費できないものはフードドライブへ

フードドライブとは、家庭で余っている食品を回収拠点(スーパーや自治体など)やイベントに持ち寄り、地域の福祉施設や子ども食堂、生活困窮者支援団体など、それらを必要としている団体・個人のに寄付する活動のことです。消費できずに捨ててしまうのであれば、フードドライブを利用してみてください。

フードドライブの回収拠点は以下のリンクをご覧ください。

※「未開封」、「消費期限まで1か月以上」など条件がありますのでご注意ください。

外食先での工夫

外食先の飲食店でも食品ロスを削減できます。

  • 小盛メニューの活用
  • 食べられないものは事前に抜いてもらう
  • 食べ残した場合はお店に確認して持ち帰る(持ち帰る場合は自己責任となります。)など

宴会時でも残さず食べきり!「3010運動」

  • 乾杯後30分は、席を立たずに料理を楽しみましょう。
  • お開き10分前には、自分の席に戻って再度料理を楽しみましょう。
  • 宴会時の食べ残しを減らすキャンペーン、「3010運動」にご協力をお願いします。

お家でやろまいプロジェクト 家庭でできる食品ロス削減の取組

家庭でできる食品ロス削減の方法として、「冷蔵庫クリーンアップデー」や「もったいないクッキングデー」、「ベジストック」などを紹介しています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

生ごみ詳細分析

関連情報

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環境部 ごみ対策課
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館5階)
電話:0564-23-6530 ファクス:0564-23-6536
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