スマートインターチェンジ整備事業

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ページ番号1003129  更新日 2026年1月23日

1.スマートインターチェンジとは

スマートインターチェンジ(スマートIC)は、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のICに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。

2.スマートICに関する岡崎市の取り組み

(1)スマートICの整備に関する上位計画の位置づけ

平成22年2月に策定した「岡崎市都市計画マスタープラン」に基づき、広域交通条件のさらなる向上を図るため、スマートICの整備を検討していきます。

(2)スマートIC準備段階調査の実施決定

岡崎市が検討を進めてきたスマートICについて、国土交通省が、国としてICの必要性が確認できる箇所として選定し、国が調査を実施する「準備段階調査(直轄調査)」を行うこととなりました。

(3)岡崎市阿知和地区おけるスマートIC準備会について

スマートICの計画的かつ効率的な準備・検討を進めることを目的として、関係機関のご協力のもと、国土交通省中部地方整備局と岡崎市が準備会を開催します。今後は、この準備会で検討や調整を重ねていきます。

(4)(仮称)岡崎阿知和スマートIC地区協議会について

岡崎市では東名高速道路の阿知和地区にスマートICを設置するため、令和元年8月9日に(仮称)岡崎阿知和スマートIC地区協議会を設立しました。

(5)(仮称)岡崎阿知和スマートICの高速道路会社への事業許可について

岡崎市が検討を進めてきた(仮称)岡崎阿知和スマートICについて、国土交通省が令和元年9月27日付けで高速道路会社へ事業許可を行いました。

(6)連結許可書伝達式について

令和元年9月20日付で、国土交通大臣より東名高速道路と岡崎市道の連結が許可され、10月11日に国土交通省名四国道事務所において、連結許可書伝達式が開催されました。

(7)「スマートインターチェンジに関するアンケート調査」について

新しくできるスマートインターチェンジの認知度や名称などについて、今後の検討資料とするために、アンケート調査を実施しました。
アンケート結果の公表は令和8年7月頃を予定しています。

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総合政策部 地域創生課 技術係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(東庁舎5階)
電話:0564-23-6285 ファクス:0564-23-6698
総合政策部 地域創生課 技術係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください