『瀧山寺文書』上・下
岡崎市史料叢書『瀧山寺文書』上・下を販売しています。
- 瀧山寺は朱鳥元年(686)開山と伝わる天台宗寺院で、保安年間(1120-24)仏泉上人永救の代に堂宇が整備され、本格的な寺院として成立しました。
- 上巻では、三河の中世史を語るうえで欠かせない「瀧山寺縁起」を翻刻し、画像も掲載しました。また、慶長9年(1604)の検地帳などの寺領経営を示す資料をはじめ、瀧山東照宮の由緒書や勘定帳、当時の年中行事や明治初年の動向を示す史料などを収録しています。
- 下巻では、現存する天保元年(1830)から明治5年(1872)までの寺務記録「年行事記録」38冊を翻刻し収録しました。近世後期から明治初期までの瀧山寺と領民の動向がわかります。
- 三河の天台宗の名刹・瀧山寺の歴史を語る上で、必須の史料集です。
体裁
- 仕様
- A5判(布クロス装・函入り)
- 頁数
- 上巻550ページ、下巻726ページ
- 価格
- 上巻3,800円、下巻3,900円(ともに税込・送料別)
- 発行年
- 上巻2018年、下巻2019年
編集者等
- 編集
- 岡崎市史料叢書編集委員会
- 編集協力
- 岡崎古文書研究会
- 発行
- 岡崎市
購入方法等
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美術博物館
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