「おかざきものづくりOPEN INNOVATION PROGRAM」に参加した企業が実証実験を開始します。
報道発表日:2026年4月15日(水曜日)
令和6年度に実施した「おかざきものづくりOPEN INNOVATION PROGRAM」に参加した市内企業が社会課題の解決を目的とした実証実験を開始します。
また、この取り組みは国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催の「GENIACーPRIZE(NEDO懸賞金活用型プログラム)」において、地域賞を受賞しました。
- 1 市内企業名
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株式会社オージーエヌ
岡崎市真宮町6番地1
代表取締役社長 歌野翔太
- 2 共同開発先
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株式会社令和AI
東京都千代田区神田和泉町1番地6ー16 ヤマトビル405
代表取締役社長 坂本俊之
- 3 開発システム
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製造業における制御設計プロセスそのものをデータ化・再現可能にする「ラダー図生成AI」
- 4 特徴
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制御設計におけるラダー図作成を支援するAIシステム
単なる自動化ではなく、「人の思考をAIで拡張する」
- 5 期待される効果
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制御設計者の作業負担軽減
若手エンジニアの教育効率向上
設計品質の標準化・属人化の解消
地域製造業の生産性向上
- 6 おかざきものづくりOPEN INNOVATION PROGRAMについて
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令和4年度から令和6年度まで実施した地元ものづくり企業が外部の新たなアイディアや技術を取り入れるオープンイノベーションを学ぶためのプログラムです。
本プログラムは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(東京都港区)の伴走支援を受けながら実施し、共創実現による新規事業創出に市内のものづくり企業がチャレンジしました。
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経済振興部 商工労政課 ものづくり支援係
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電話:0564-23-6287 ファクス:0564-23-6213
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