「謁播神社赤門」を景観重要建造物に指定します。
報道発表日:2026年5月29日(金曜日)
令和8年2月19日に開催された岡崎市景観審議会(会長 瀬口哲夫)の答申を受け、次のとおり地域の景観上重要な建造物として景観重要建造物に指定します。本市では14件目の指定となります。
景観重要建造物に指定されることにより、建造物の所有者などは景観法の規定により適正な管理義務を負うほか、増築や外観を変更する修繕等の際は市長の許可が必要になります。市では、外観の保全に必要な修理・修景費用の半額(上限300万円)を補助する制度を設けており、これらの「規制」と「支援」により、地域の個性ある景観まちづくりの核として、その維持、保全及び継承を図ってまいります。
- 名称
- 謁播神社赤門 (あつわじんじゃあかもん)
- 所在
- 岡崎市東阿知和町字北山39番
- 指定日
- 令和8年6月5日(金曜日)
- 概要など
- 別添資料1、2のとおり
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〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎1階)
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