岡崎市美術館常設展示コーナーで日本版画史の巨匠山本鼎の作品を特別公開しています。
報道発表日:2026年8月20日(木曜日)
岡崎市美術館では市制110周年を記念し、常設展示コーナーにおいて日本版画史(創作版画)の巨匠山本鼎の作品を特別展示しています。
- 1 展示期間
- 令和8年11月29日(日曜日)まで
- 2 場所
- 岡崎市美術館 本館1階常設展示コーナー(明大寺町)
- 3 開館時間
- 10時~17時(ただし入館は16時30分まで)
- 4 観覧料
- 無料
- 5 展示内容
- 岡崎生まれで日本近代美術史にその名を残す山本鼎。洋画家にして版画家。創作版画の提唱者にして実践者。児童自由画教育運動の提唱者であり推進者。農民美術運動の提唱者であり推進者。日本の近代美術史において大きな足跡を残した岡崎ゆかりの芸術家山本鼎の没後80周年と、岡崎市制110周年を記念して岡崎市美術館が所蔵するコレクションから山本鼎の作品を厳選して展示しています。
- 6 必見作品
-
・木版画「漁夫」(与謝野鉄幹主宰の雑誌「明星」第七号に掲載)
絵師、彫師、摺師のコラボレーションにより構成されてきた版画。そのすべての行為をひとりの画家が行う創作版画の幕開けとなった記念碑的作品です。公開は10月4日(日曜日)までです。
- 7 展示点数
- 14点(会期中展示の入替があります)
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
美術館
〒444-0864 岡崎市明大寺町字茶園11番地3
電話:0564-51-4280 ファクス:0564-51-4074
美術館へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください