市長定例記者会見(令和8年10月19日開催)

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ページ番号1017324  更新日 2026年10月21日

市長画像

 令和8年10月19日(月曜日)に開催された市長定例記者会見です。
 内容は以下のとおりです。

【岡崎市民病院】おかざきの桜がつなぐ命のバトン~周産期母子医療センター病室環境改善プロジェクト~を開始します。

 「安心して妊娠・出産に臨んでいただきたい」、そんな思いから、岡崎市民病院で新たに実施する、「おかざきの桜がつなぐ命のバトン、周産期母子医療センター病室環境改善プロジェクト」について説明いたします。
 このプロジェクトは、専門的な管理を必要とする「ハイリスク妊娠」により、長期間の入院を余儀なくされる妊婦の皆さんが、安心して、心穏やかに過ごしていただく環境を整備することを目的としています。
 これから生まれてくる新しい命と、出産に臨む妊婦さんを支えるため、病室を、岡崎市の花である「さくら」をイメージした、温かみのあるデザインにリニューアルしたいと考えております。
 例えば、個室のソファーなどを新調することで、安心して過ごせる空間に整えるものです。
 「高度な安全性」に加え、皆さんからのご支援によって、岡崎市民病院が掲げる、「高度な安全性」と、「生まれる前から生まれた後まで、継続的な支援体制」を、さらに充実させ、地域周産期医療の質の向上に、つなげていきたいと考えています。
 プロジェクトの実現に向け、市内外を問わず、この取組に、ご賛同いただける皆さんからの支援を募るため、明日から、「ふるさと納税型クラウドファンディング」および、「企業版ふるさと納税」をはじめとした寄附の受付を開始いたします。
 寄附金の主な用途は、岡崎市民病院内にある周産期母子医療センターの病室環境および備品の整備です。
 受付期間ですが、明日10月20日から開始し、「ふるさと納税型クラウドファンディング」は12月31日までの73日間、「企業版ふるさと納税」は、終期の定め無く、受付を行います。
 目標額は、ふるさと納税型クラウドファンディングが1,000万円、企業版ふるさと納税が1,500万円の、計2,500万円となります。
 申込方法は、資料に記載のとおりです。
 また、ふるさと納税型クラウドファンディングや、企業版ふるさと納税のほかにも、一般寄附も随時、受け付けます。
 最後になりますが、このプロジェクトは、新しい命を支える妊婦さんの環境を整備するだけでなく、これからの岡崎をつくる、次世代の子どもたちを皆さんとともに育んでいく取組です。
 子どもたちが、ふるさとに大きな愛情と誇りを持てる、そんな「夢ある新しい岡崎」の未来を、ともに支えていただけますよう、引き続き、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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総合政策部 広報課 報道係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(東庁舎4階)
電話:0564-23-6007 ファクス:0564-23-6950
総合政策部 広報課 報道係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください