景観資産

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ページ番号1002884  更新日 2026年1月28日

景観資産等の制度について

社寺をはじめ歴史を重ねた建造物や世代を超えて親しまれる古木等は、文化財のように学術的な価値は必ずしも高くなくても、地域の景観を特徴づけているものとして重要な役割を担っています。
「景観資産」は、公的機関による指定や登録等がなされたものだけでなく、良好な景観の形成に寄与するもので、基準に該当するものについて幅広く登録することとします。
「ふるさと景観資産」は景観資産の登録基準に加えて、良好な景観の形成に特に寄与すると認められるもので、所有者の同意が得られ、地域住民に親しまれ、保全活用の内容が明らかなものを選定することとします。
「景観重要建造物・景観重要樹木」は、景観上、特に重要なものについては、現状変更の制限等への所有者の同意を得て、第三者機関の意見を踏まえながら指定を図り、重点的に保全・活用の取り組みを推進します。

イラスト:景観資産概要図

22箇所について、「景観資産調査」を行いました。

良好な景観を特徴づけている自然、歴史文化上、貴重な資源を「景観資産」と呼び、特に市民に親しまれている22箇所について調査を行いました。

景観資産及びふるさと景観資産の登録

岡崎市景観資産及びふるさと景観資産の登録等に関する要綱に定める各種様式について、用紙の大きさは日本工業規格A4縦長とします。
様式にはword版とPDF版があります。

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このページに関するお問い合わせ

都市政策部 まちづくり推進課 景観まちづくり係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎1階)
電話:0564-23-6261 ファクス:0564-23-7967
都市政策部 まちづくり推進課 景観まちづくり係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください