岡崎市歴史的風致維持向上計画

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ページ番号1002894  更新日 2026年1月28日

岡崎市歴史的風致維持向上計画の概要

計画期間

平成28年度から令和7年度(10年間)

岡崎市の維持向上すべき歴史的風致

  1. 家康公生誕の地にみる歴史的風致
  2. 東海道を舞台にした信仰・祭礼等にみる歴史的風致
  3. 滝山寺鬼祭りにみる歴史的風致
  4. 岡崎城下の三大祭りにみる歴史的風致
  5. 郷土食の八丁味噌造りにみる歴史的風致
  6. 六ツ美地区の稲作儀礼にみる歴史的風致
  7. 額田地区の山里のくらしにみる歴史的風致

重点区域

  • 岡崎城下及び東海道地区(約780ha)
  • 滝山寺地区(約64ha)

岡崎市歴史的風致維持向上計画の認定

「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」に基づき認定申請していた「岡崎市歴史的風致維持向上計画」について、平成28年5月19日に主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)から認定されました。

なお、本市は全国で56番目、愛知県では、犬山市、名古屋市に続き3番目の認定となります。

写真:歴史的風致維持向上計画認定証
歴史的風致維持向上計画認定証
写真:国土交通省での認定式の様子
国土交通省での認定式の様子
(左より、津島国土交通大臣政務官、岡本伊賀市長、岡田千曲市長、内田岡崎市長)

歴史まちづくり法とは

我が国には、城や神社、仏閣等の歴史上価値の高い建造物とその周辺において町家や街道、水路等の歴史的な建造物とが相まった歴史的なまちなみが数多く残されています。こうした地域では、伝統的な祭礼行事、産業、芸能など固有の歴史を反映した人々の生活が営まれていることが多く、様々な風情や情緒、たたずまいが醸し出されています。

「歴史まちづくり法」は、こうした良好な市街地の環境(以下「歴史的風致」という。)を維持向上させ後世に継承するため、平成20年に制定されました。

歴史的風致とは

歴史まちづくり法第1条において「地域におけるその固有の歴史及び伝統を反映した人々の活動とその活動が行われる歴史上価値の高い建造物及びその周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地の環境」と定義しています。

岡崎市歴史的風致維持向上計画の推進体制

イラスト:岡崎市歴史的風致維持向上計画の推進体制

岡崎市歴史まちづくり名誉顧問

目的

歴史まちづくり法に基づく「岡崎市歴史的風致維持向上計画」の国の認定を契機として、「徳川家康公生誕の地・岡崎」を第一とする本市固有の歴史文化資産を活かしたまちづくりを積極的に推進するにあたり、大所高所の見地、多角的な視点から本市の施策に助言を得る。

相手方

氏名:德川恒孝氏(德川宗家第十八代当主)
役職:公益財団法人 德川記念財団理事長

任期

「岡崎市歴史的風致維持向上計画」の計画期間

岡崎市歴史まちづくり協議会

地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(平成20年法律第40号)第11条第1項の規定に基づき、歴史的風致維持向上計画の作成および変更に関する協議並びに認定歴史的風致維持向上計画の実施に係る連絡調整を行うため、岡崎市歴史まちづくり協議会を設置しています。
(詳細については、附属機関一覧(ホーム>市政>附属機関(審議会)等)より、「岡崎市歴史まちづくり協議会」のページをご覧ください。)

岡崎市歴史的風致維持向上計画(ダウンロード)

岡崎市歴史的風致維持向上計画(令和7年3月版)

※章毎に閲覧していただけます。(2章のみ、7項目に分かれています。)

概要版(令和5年3月版)

関連情報リンク

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このページに関するお問い合わせ

都市政策部 まちづくり推進課 景観まちづくり係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎1階)
電話:0564-23-6261 ファクス:0564-23-7967
都市政策部 まちづくり推進課 景観まちづくり係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください