岡崎市住生活基本計画

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ページ番号1008065  更新日 2026年1月28日

住生活をめぐる課題は地域によって様々であるため、地域の特性に応じたきめ細かな施策を講じることが求められ、より地域に密着した行政主体においても、地域特性を踏まえた計画を策定し、まちづくりや防災、福祉などの住民生活に深く関わる分野と連携して施策を実施する必要があります。

住生活基本計画は、第7次岡崎市総合計画に示された将来都市像である「一歩先の暮らしで三河を拓く 中枢・中核都市おかざき」 の実現に向け、住まい・居住環境分野における将来像や目標、方針などを掲げることで、行政、市民、事業者などの各主体が共有できる住宅施策の方向性を示し、それぞれが連携して、計画的に住宅施策を推進していくためのガイドラインとして定めたものです。

将来像

本市は、これまで日常生活の利便性の高さと、静けさ・落ち着きの両面を持った“ちょうどいい住みやすさ”が評価され、発展を続けてきましたが、少子化に伴う人口減少や、核家族化の進展による単身世帯の増加が見込まれるほか、高齢者や外国人の増加、自然災害の頻発・激甚化、新しい住まい方を実践する動きの拡大、空き家の管理不全化など、様々な課題への対応が求められています。
これらの課題に対応し、「住みたいまち」「住み続けたいまち」として発展していくため、10年後の将来像を「人を育み、新たな暮らしにちょうどいいを創るまち」とし、誰もが安全、安心で快適に暮らせるとともに、誇りや愛着を持たれるまちへと成長し、社会情勢の変化や価値観の多様化に対応した新たな暮らしの実現にちょうどいい住まい・居住環境があるまちを目指します。

将来像
人を育み、新たな暮らしにちょうどいいを創るまち

基本目標

住生活基本計画では、住まい・居住環境の将来像の実現に向けて、3つの基本目標を掲げています。
また、目標達成のための基本方針と施策の方向性を設定した上で、基本施策を位置付けています。
基本方針、施策の方向性、基本施策については、計画書をご確認ください。

  • 基本目標1 多様な居住者のニーズに応える住まい・居住環境の実現
  • 基本目標2 安全安心で持続可能な魅力ある住まい・居住環境の形成
  • 基本目標3 多様で良質な住宅ストックの形成

岡崎市住生活基本計画のダウンロード

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このページに関するお問い合わせ

都市政策部 住環境政策課 住宅施策係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎1階)
電話:0564-23-6709 ファクス:0564-23-7528
都市政策部 住環境政策課 住宅施策係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください