収蔵品管理システム導入業務の業者選定結果

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ページ番号1010848  更新日 2026年1月23日

業務名

収蔵品管理システム導入業務

業務概要

本業務は、博物館法第3条で美術館・博物館における電磁的記録(デジタルアーカイブ)の作成と公開が努力義務になったこと等を背景に、日常的な収蔵品管理の効率化と学芸員の事務負担の軽減を実現し、所蔵するコレクションのさらなる研究と活用を目指すため、収蔵品管理システムを導入するものです。

履行期間

契約締結日から令和8年3月31日まで

発注部署

社会文化部美術博物館

プロポーザル方式

簡易型プロポーザル

プロポーザルの実施理由

本システムを取り扱う事業者は複数存在しますが、一般利用者の利便性と職員の効率性を向上する機能性が本システムでは重要となります。そのため、価格による競争入札ではなく、令和7年度の本業務に係る費用のほか、令和8年度以降の5年間のライフサイクルコストを考慮しつつ、本市の要求する機能要件や、今後の収蔵品情報の活用を見据えた技術提案を総合的に評価することが可能な簡易型プロポーザル方式により優先交渉権者を決定しました。

選定結果

令和7年6月26日(木曜日)に選定委員会を開催し、次のとおり決定しました。

優先交渉権者

早稲田システム開発株式会社 (東京都新宿区高田馬場4-40-17)

提案金額(税込)

3,960,000円(令和7年度~令和12年度の提案金額)

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電話:0564-28-5000 ファクス:0564-28-5005
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