次世代自動車の購入費を補助します
※重要 補助金の受付は終了いたしました。(12月25日)


新着情報
- 12月25日(木曜日)の受付をもって、補助金の残額が予算額を超過したため、申請受付を停止します。
- 重要:予算を超えることとなった日の受付(申請)について(12月11日)
- 10月8日(水曜日)から、期間限定でEV・PHEV車購入応援キャンペーンを実施します!(10月6日時点)
- HPの構成・内容を更改しました。(10月6日時点)
EV・PHEV車購入応援キャンペーンについて
10月8日(水曜日)より、交付規程を一部改正し、期間限定でEV・PHEV車の購入(買替え)と、その新車に使用する燃料の脱炭素化を進めることを目的としたキャンペーンを実施します。
1.キャンペーン内容
「岡崎産再エネ電気ドライブ加算(45万円/台)」を実施します。
2.対象となる要件
- 新たに購入等する電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車は、補助対象者が4年以上使用したガソリン車またはディーゼル車からの買替えであること。
- 「買替え」は、旧車両の廃車、売却又は譲渡を伴うものとし、補助金の交付申請日前6か月以内に実施していること。
- 次世代自動車の自動車検査証記録事項に記載された使用の本拠となる場所において、小売電気事業者との電気契約を、市に登録された地産電力メニュー(岡崎産再エネ電気)に切り替えていること。
3.キャンペーンの実施期間
令和7年10月8日(水曜日)~令和8年2月19日(木曜日)まで
4.岡崎産再エネ電気ドライブ加算の申請期間とその対象について

5.留意事項等
- 国の実施する補助事業等との併用申請が可能です。
- キャンペーン期間の終了後も、既存の補助メニューについては予算の範囲内で申請が可能です。
※受付期間が異なるため留意してください。 - 補助金の申請は、個人または法人につき、1年度の間において1台までです。
- EV・PHEV車購入応援キャンペーンの実施に伴い、様式第1号(申請書)の内容を変更しています。10月8日以降に申請される方は、新様式を使用してください。
岡崎市次世代自動車購入費補助金について
交付の目的
この補助金は、次世代自動車(燃料電池自動車・電気自動車・プラグインハイブリッド自動車※)を購入し、使用する個人または法人に対して、予算の範囲内において購入に要する費用の一部を補助し、次世代自動車の普及促進、エネルギーの地産地消及びゼロカーボンシティの実現に寄与することを目的とします。
また、“期間限定EV・PHEV車購入応援キャンペーン”の岡崎産再エネ電気ドライブ加算については、近年の物価高騰による市民生活及び事業活動が著しい影響を受けている状況を鑑み、運輸に係る燃料費の経済的負担の軽減及び燃料の脱炭素化の促進を目的として実施します。
※旅客自動車運送事業、自動車運転代行業、自家用自動車有償貸渡業及びリース事業の用に供するものは除きます。
交付規程・事務取扱要領
補助金の申請前に必ずご確認ください。
補助対象者の要件
次の各種要件を満たしている個人の方・法人の方が対象です。
- 自ら使用し、または自らの事業に使用する目的で、次世代自動車を新車で購入または3年以上のリース(サブスクリプションを含む。)契約をした方。
- 令和7年度の4月1日(火曜日)以後に、次世代自動車の初度登録を受けていること。
- 次世代自動車の自動車検査証記録事項の「自動車登録番号又は車両番号」に「岡崎」と、「自家用又は事業用の別」に「自家用」と記載されていること。
- 個人の方にあっては、補助金の申請書を提出する日において、市内に1年以上住所を有し、かつ、次世代自動車の自動車検査証に「使用者」として記載されていること。
- 法人の方にあっては、補助金の申請書を提出する日において、市内に1年以上本社、支社又は支店等を置き、かつ、次世代自動車の自動車検査証記録事項に使用の本拠の位置として岡崎市内の住所地が記載されていること。
- 岡崎市税を滞納していないこと。
- 岡崎市暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員又は同条第1号に規定する暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者に該当しないこと。
交付対象の補助メニュー
1.次世代自動車の購入

- ※車両本体価格が税抜40万円を超えるものが対象。(値引きがあった場合は、値引き後の税抜き価格とします。)
- ※4年に満たないリース契約の場合は、表中の額に寄らず、その契約年数を4で除した値に、表中の補助額を乗じて得た額を上限額とする。
(リース期間が年未満の場合や、千円未満の金額が生じた場合は切り捨てるものとします。)
2.ゼロカーボンドライブ加算

電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車を購入等する方で、申請日までに次世代自動車の自動車検査証記録事項に記載された使用の本拠となる場所において以下の要件のいずれかを満たしていること。
- 太陽光発電システムが設置されており、その発電された電気が使用の本拠となる場所において消費され、かつ、一般送配電事業者の電力系統にその発電システムが接続されていること。
- 小売電気事業者との電気契約において、再生可能エネルギーを活用した電力メニューを選択し、再生可能エネルギー由来の電気に切り替えられていること。
- グリーンエネルギー認証機関が認証したグリーン電力証書又は国内における地球温暖化対策のための排出削減・吸収量認証制度(J-クレジット制度)における再生可能エネルギー分野の方法論に基づいて実施される排出削減プロジェクト由来J-クレジットを購入していること。
3.岡崎産再エネ電気ドライブ加算(期間限定)

電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車を購入等する方で、以下の要件をすべて満たしていること。
- 新たに購入等する電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車は、補助対象者が4年以上使用したガソリン車またはディーゼル車からの買替えであること。
- 「買替え」は、旧車両の廃車、売却又は譲渡を伴うものとし、補助金の交付申請日前6か月以内に実施していること。
- 次世代自動車の自動車検査証記録事項に記載された使用の本拠となる場所において、小売電気事業者との電気契約を、市に登録された地産電力メニュー(岡崎産再エネ電気)に切り替えられていること。
※岡崎産再エネ電気への切替え等の手続きについては、おいでんエネルギー株式会社のHPをご確認ください。
補助金の残額と申請受付期間
1.予算の残額
- 12月25日:0円
- 12月24日:610,000円
- 12月23日:1,190,000円
- 12月22日:1,720,000円
- 12月19日:2,750,000円
- 12月17日:2,810,000円
- 12月16日:3,310,000円
- 12月15日:3,370,000円
- 12月12日:4,030,000円
- 12月11日(午後):5,110,000円
- 12月11日(午前):5,610,000円
- 12月8日:6,210,000円
- 12月5日(午後):8,210,000円
- 12月5日(午前):9,740,000円
- 11月28日:13,520,000円
- 11月18日:17,230,000円
- 11月11日:18,230,000円
- 10月28日:23,220,000円
- 10月1日:30,320,000円
- 9月1日:4,700,000円
- 8月1日:5,260,000円
- 7月1日:7,110,000円
- 6月1日:7,650,000円
- 4月1日:8,200,000円
2.申請受付期間
| 補助メニュー | 申請受付期間 |
|---|---|
|
令和7年4月1日(火曜日)~令和8年3月31日(火曜日) ※予算の範囲内に限る。 |
| 岡崎産再エネ電気ドライブ加算 (※期間限定EV・PHEV車購入応援キャンペーン) |
令和7年10月8日(水曜日)~令和8年2月19日(木曜日) ※予算の範囲内に限る。 |
補助金の申請について
交付申請書の提出
申請書に申請する補助メニューの内容を記入し、必要な書類と合わせて、次世代自動車の新車登録日の翌日から起算して2か月以内に申請してください。
- ※期間限定EV・PHEV車購入応援キャンペーンにおける旧車両の「買替え」については申請日前6か月以内に買替えたものが対象です。
- ※2ヵ月以内であっても申請受付期間の期間内であることが必要です。
重要:予算を超えることとなった日の受付(申請)について
交付申請の受付方法について
交付申請の受付は、予算の範囲内において先着順に行います。予算の上限に達した場合は、受付を停止しますのでご了承ください。
予算が超過した場合の受付方法について(重要)
予算を超える申請があった日の受付については、公平を期すため、以下の申請方法と条件に基づき抽選を行い、受付の順番を決定します。
| 申請方法 | 締切となる基準 | 備考 |
|---|---|---|
| 窓口提出 | 受付終了時刻(17時15分)までにゼロカーボンシティ推進課の窓口で対応しているもの | 書類や内容に不備不足がないことが受付の条件です。不足等がある場合は返却します。 |
| 郵送提出 | 受付終了時刻(17時15分)までにゼロカーボンシティ推進課の窓口に到達したもの |
|
| 電子申請 | 受付終了時刻(17時15分)までのタイムスタンプが付与されたもの | 添付資料や内容に不備不足がないことが受付の条件です。不足等がある場合は差し戻します。 |
閉庁日の受付について
公平を期すため、閉庁日の提出(郵送及び電子申請)により、予算が超過した場合は次に到来する最初の開庁日を予算を超える申請があった日とし、その日の17時15分までに提出されたものを受付けます。
注意事項
- 受付は書類の「不備不足がない」ことが前提です。窓口・郵送・電子申請の全ての提出方法において、不備不足がある場合は受付できません。(職権訂正が可能な軽微な修正は除きます。)
- 複数の方法で提出された場合は、最初に提出された有効な申請(不備がない状態の申請)を受付の対象とします。
- 郵送および電子申請による提出については、不備があった場合でも、当日中にご連絡ができないことが見込まれます。そのため窓口での提出を推奨します。
※EV・PHEV車購入応援キャンペーンを利用されない方で、10月7日(火曜日)までに申請される方は、以下の旧様式を使用してください。
交付申請に必要な書類
申請するメニューによって必要な書類が異なりますのでご注意ください。
1.次世代自動車(FCV・EV・PHEV)の購入にかかる申請に必要な書類
- 購入車両の自動車検査証記録事項の写し
- 車両を購入した場合、車両販売店が発行した購入の事実が確認できる書類の写し
※請求書、領収書等の写しで車両本体価格、購入日、納車日等が明記され、車両販売店及び購入者の氏名が確認できること。 - 車両をリース契約した場合、リース会社が発行した契約の事実が確認できる書類の写し
- 車両をリース契約した場合、様式第2号(岡崎市次世代自動車購入費補助金リース車両明細書)
- 申請日の2か月以内に発行された岡崎市税の完納が証明されている納税証明書(「納税証明書の発行」をご確認ください。)
- ※ただし、申請者が法人の場合は、1年以前の事業年度における法人市民税の納付状況が明記されていること。
- ※市税の課税が無い方、本人の自己の責めに帰すべき事由に依らず納税証明書の交付を受けることができない方については納税証明書不添付理由書を代わりに添付すること。
- 法人の場合、履歴事項全部証明書
※ただし自動車検査証記録事項の使用者の欄に記載された住所が履歴事項全部証明書に明記されていない場合は、法人所在証明書も併せて添付すること。 - 様式第5号(請求書)
-
様式第2号(岡崎市次世代自動車購入費補助金リース車両明細書) (PDF 70.6 KB)
- 納税証明書の発行
-
納税証明書不添付理由書 (PDF 106.7 KB)
-
様式第5号(請求書) (PDF 116.1 KB)
2.ゼロカーボンドライブ加算にかかる必要な書類
一般送配電事業者の電力系統に発電システムが接続されていることを証する書類の写し、または電力需給契約を証明する書類の写し等
- ※太陽光発電システムの設置における要件にて加算を受ける場合は、系統連系の写し(発電設備の連系に関するお知らせ)を提出すること。
- ※ただし、固定価格買取制度の適用期間外の者については、中部電力パワーグリッド株式会社が発行する「太陽光発電設備の系統連系に際してのお願い」の写しを提出すること。
3.岡崎産再エネ電気ドライブ加算にかかる必要な書類
- 申請者が旧車両を4年以上使用し、かつ買替えた事実が分かる書類の写し
- ※旧車両が普通自動車の場合は、西三河自動車検査登録事務所等で発行される登録事項等証明書現在記録・保存記録を提出すること。
- ※旧車両が軽自動車の場合は、軽自動車検査協会等で発行される検査記録事項等証明書(現在記録ファイル及び保存記録ファイル記録事項分)を提出すること。
- 電力需給契約を証明する書類で岡崎産再エネ電気を契約していることが分かる書類の写し
※おいでんエネルギー株式会社が発行した「ご契約内容のお知らせ」を提出すること。
4.その他
各様式の記載例です。ご参照ください。
【個人の方】記載例
-
様式第1号(岡崎市次世代自動車購入費補助金申請書兼実績報告書)【個人の方】記載例 (PDF 291.7 KB)
-
様式第2号(岡崎市次世代自動車購入費補助金リース車両明細書)【個人の方】記載例 (PDF 109.7 KB)
-
様式第5号(請求書)【個人の方】記載例 (PDF 151.4 KB)
【法人の方】記載例
-
様式第1号(岡崎市次世代自動車購入費補助金申請書兼実績報告書)【法人の方】記載例 (PDF 302.6 KB)
-
様式第2号(岡崎市次世代自動車購入費補助金リース車両明細書)【法人の方】記載例 (PDF 111.4 KB)
-
様式第5号(請求書)【法人の方】記載例 (PDF 157.5 KB)
申請方法
1.窓口への持参または郵送による申請
岡崎市役所環境部ゼロカーボンシティ推進課 補助金窓口
(〒444-8601 岡崎市十王町二丁目9番地 福祉会館5階 電話:0564-23-6685)
- ※郵送の場合は、メール(ondankataisaku@city.okazaki.lg.jp)による書類の事前提出をお願いします。確認でき次第、連絡しますのでその後に郵送してください。
- ※申請者署名欄は、必ず本人署名または記名押印としてください。
- ※「合計交付申請額」については訂正ができません。また、消せるボールペン(フリクションペン等)を使用した書類は、受付けられません。
2.あいち電子申請・届出システムを利用した電子による申請
- ※本人確認のため、個人の申請には「マイナンバーカード」、法人の申請には「商業登記に基づく電子認証制度で発行された電子証明書」が必要な手続きとなるため事前に用意する必要があります。
- ※電子申請の場合、必要な書類等についてはアップロードできるよう事前に用意する必要があります。なお電子申請の場合は、納税証明書の添付は不要です。
- ※電子申請の場合、毎月19日締めで審査を進めるため、審査をした月の翌月末頃に補助金の振込みがされる予定です。また19日が土曜日・日曜日・祝日の場合、その前日を締切日としています。
(例えば…4月18日申請の場合は5月末頃に補助金を振込予定。4月21日申請の場合は6月末頃に補助金を振込予定。) - ※電子メールによるメールアドレス確認の際、メールフィルター、セキュリティ対策等のため、頭文字「h」が除かれたメールが届きます。「ttp」から始まるURL文字列をコピーし、WEBプラウザのアドレスバーに貼り付け、先頭に「h」を補ってアクセスしてください。
その他
その他の手続きについて
交付申請の取下げ
補助金の交付申請を取り下げようとする場合は、以下の書類を提出してください。
補助金の返還
新車の登録日から起算して、取得財産処分を制限する期間内(4年間)に、補助金の交付を受けた自動車を処分(売却、譲渡、廃車等)する場合は、補助金の返還手続きが必要です。
返還額については、岡崎市次世代自動車購入費補助金事務取扱要領をご確認ください。該当する場合は補助金窓口へ必ず連絡してください。
地位の承継
補助金の交付を受けた方について相続等があった場合は、その相続人等は、交付決定者の地位を承継するものとし、以下の書類を提出してください。
お問い合わせ
補助金窓口の情報です。
岡崎市役所環境部ゼロカーボンシティ推進課 補助金窓口
〒444-8601
岡崎市十王町二丁目9番地 福祉会館5階
連絡先:0564-23-6685
メール:ondankataisaku@city.okazaki.lg.jp
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このページに関するお問い合わせ
環境部 ゼロカーボンシティ推進課 事業推進係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館5階)
電話:0564-23-6685 ファクス:0564-47-8710
環境部 ゼロカーボンシティ推進課 事業推進係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください