【令和6年1月分別変更】なぜ分別を変えるの?
なぜ分別を変えるの?
背景1.プラスチック資源循環促進法の施行
令和4年4月に新たな法律が施行され、プラスチックは容器や包装に限らず、リサイクルすることができるようになりました。
これを受け、「プラスチック類」「紙類」を、容器や包装に限らずリサイクルすることとしました。
背景2.限りある資源の有効活用
岡崎市の可燃ごみの中身を調査してみると、まだ3割ほどがリサイクルできる「資源物」であることがわかります。
また、不燃ごみの中身のうち、約15%は、今回新たにリサイクルする「プラスチック類」です。
地球の資源には限りがあるため、リサイクルできるものは可燃ごみ・不燃ごみとして処分するのではなく、分別して有効活用する必要があります。
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